女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
試験をやり直せば開成の合格者は3割入れ替わるとも言われています。合格不合格は運も相当あると思います。
試験前はノリノリで灘ツアーに参加しても、本命の結果が悪ければ、灘受験を後悔して塾を逆恨み?するかもしれません。合格者には不満は無いでしょうが、合格率が高い子どもも全員合格というわけには行きませんから。
> 大半の人には、自分の人生や我が子の合格に比べると、早稲アカの開成の合格人数が170だか140だかは、大して重要ではないのですよ。
かなり違うな。
2023 早稲アカ 開成 124名 だよ、今現在。
これが仮に「実は124ではなく正しい数字は43でした」となったら、開成視野の小学3年生を持つ親の塾選びはかなり違ってくるのでは?
手前勝手なルール解釈で、数字を操作してるのがバレたわけだ。一体どれだけが外人部隊(他塾生)かわからない。
> 実際、今年のあるExiv校舎の合格実績で御三家K校の合格者は11名となっていますが、通塾生は1名だけで、10名がNN個別の生徒さんだということです。
こんな書き込みもあるんだよ。 NN個別って外人部隊な。
復数塾へのダブル、トリプルカウント、他塾生のNN利用などについてこの本をきっかけに騒いでる人って、何やら凄い事実が白日の元に晒されたかのように大騒ぎしてますが、言い方悪いがちょっと情弱ですよね。
それなりに中受験に熱心な方であれば皆さん知ってるようなことを蒸し返してるだけで、エデュでも昔からさんざんやり取りされてる内容。
塾の方針に忌避感を持つ方は他塾を選べば良いだけだけど、まあこれが理由でこれまで早稲アカの生徒数が減った事実もないしこれからも変わらないと思います。
私たちは現役や既卒ですからいろいろ知っていますが。
私たちだって小2の親の頃は知らないこともたくさんありました。
そういう意味では影響はあるかもよ。
あと、匿名掲示板の情報と、この本のように著者名をはきっきりさせての情報とでは、同じ情報でも影響はだいぶ違うかもしれません。
NNだけ分を盛っていても何の問題もない。
自信がある塾だけが本科生の数を開示して力を見せれば良いだけ。
灘ツアーはもっとオープンにして、高校野球甲子園大会みたいにすれば楽しいよね。灘中合格したら連動合格する関東の中学があれば凄くない?入学金の締め切りは2月1日にする。どうせ御三家に合格して辞退者続出だから濡れ手に粟で入学金をゲットできる。
サピックスこそが音頭をとれる立場なんだけど、早稲アカよりも小規模にやっている。
もし、灘受けるな、というアドバイスをしているとしたら、、、子供が自ら伸びようとする芽を摘んでいるとしか思えません。




































