在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>フィクションだと思って読だら被害ゼロですよ。
ノンフィクションの実話を載せた目的は、
中受で不幸になる子どもが減ることを願ってのものだと思いますが。
フィクションだと流せば、
第二第三のハヤトが生まれるんじゃないですかねぇ。
塾がライターを訴えたらどうなりますか?
怖い塾だと思われて、ライターが取り上げなくなるだけ。
灘ツアーが知られたところで、国語教師が暴言を吐いたというフィクション書かれたところでかすり傷にもならない。
そもそも教師の暴言ってさ、親身になっての言葉だったりするよね。
息子には「お前にはこの問題を解く(能力的)資格はない。」と言うことが良くあるが、しっかりと受け止めてるよ。
どこかの塾の星1の口コミで、教師から同じこと言われて、許せないというのがあった。教師が悪いのか生徒が悪いのか、五分五分だろうね。
いや、あの本の内容は、どちらかと言うと檄を飛ばした感じ。
ただ、受験でメンタルやられていたり人生経験無い母親には、罵倒されたように感じたのかもね。
本の内容を知っているなら、「粘着質」さんが正解。
「呆」さんがハズレ。
結果が出ればオーライ
出なければ責任問題ですね
昭和ならともかく、令和の時代には合わないアプローチです
無理筋な擁護には呆れるしかないのですが、
1/2は国語教師個人の問題
1/2はわが子よりも塾講師に配慮した母親の問題
だと私は感じました。
フィクションくさい本書に熱い議論が展開されていますが、早稲アカの存在感が毎年上がっているのは事実。
NNは宣伝に繋がる、いわゆるプロモーションセンターとして割り切っているだろうね。相手の稼ぎ頭であるSSにぶつけるあたり、センス抜群だと思うよ。
本科に関しては、四谷だけじゃなく栄光系の教材を使ってるから、平凡地頭に親切な塾なんだろうね。
私はNNしか興味ないけどね。
東京で言えばサピックスか早稲アカか日能研か四谷位しか有名塾の選択肢がなく、他の関西系や個別系は校舎が少ない。近場で選ぶなら目立つ難関向けサピックスかNNのある早稲アカかってなる。四谷は志望校別クラスに入るのにハードルが高いし、日能研は神奈川では優勢なイメージだけど東京では3番手4番手な感じ。
様々なサイトで見かけるのは、サピックスの勉強が難しく地頭優秀組しか対象でなく共働きにはフォローが大変との口コミ。となると早稲アカなのかな~ってなる。優秀組よりも圧倒的にそれ以下組の方が多いですからね。
スレタイ本が出版されても我が子には別世界の話ではあるし、受験のノウハウがあってNNと言う魅力的な講座があるとなれば人気上昇するのもおかしな話ではない。
サピックスが中下位層にも優しい塾なら不動のNo.1なのだろうけど、ジワジワ早稲アカ人気も上がってきてますから今後どうなるか面白いですね。
ダブルカウントで言うと、個別利用している人は皆ダブルカウントなので何が問題なのかはっきりしません。トーマスやトライなんかも併用している人はダブルカウントになるのでしょうが、お陰で合格した事実は事実なので客にはどうしようもできません。




































