女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>>小さな声のぼそぼそ聞き取れない講師とだと、
大手塾にそんな講師はいない
>>子供の差はあるけど、カリキュラムやシステムがその子供に合っているかで、合格可能性は変わる
中堅以下の子どもなら多少はあるかも
我が子なら一人予習シリーズで家庭での勉強進めましたが、サピプリント一人で探して読み返すなど難しそうです。
>>読み返す必要などないんです。真の優秀層は
>>先生による宿題の確認がないと、まずさぼりそう、とか。。
完全に下位層の話
>>拘束時間長いから、塾で復習してわかってから帰宅できた
これも完全に下位層の話
早稲アカ=塾力、サピ=親力、ではないのと同じように、どの塾でも変わらない、というのも違いますよね。
一括りに語ることが誤りで子どもによって異なるということでしかない。
証明は出来ないし結果論でしかないかもしれないが、そりゃサピだから合格できた子、早稲アカだから合格できた子はいますよ、ロボットじゃないんだから塾や先生、周りの友達との相性、影響はあるでしょ。
よっぽど下手な素人でない限り関係ないのですよ。
生徒から舐められ勝ちな若い先生や高齢の大人しい先生でも問題ないです。
授業妨害するような生徒がいて度々授業が中断しても何故か成績は上がっている。
その授業妨害する生徒も何故か難関に合格している。不思議です。
講師の話以外は、同意です(笑)
先生は説明会でも素晴らしかった。
子供の話でも、わかりにくい先生とか好みがあったようなので、やはり仕事関係で人みてますが質は違うと思いますよ。
子供は、比較的怠惰(でも受験するだけ偉いと親目線)でしたが、記憶力などは良かったので、早稲アカ、予習シリーズ、自律、先生の声かけ、面倒見のシステムが向いていましたね。
本人の中ではものすごく頑張ったと思います。
また、大変当時私は忙しく、親力ないながらも5年にかけてまで、徐々に手を放しました。しばらく何の単元を習ってるのかもほぼ知りませんでした。6年直前で志望校フォロー。でも、他の親御さんに比べれば全然。。
つまりは、一例ですよ。
言いたいのは、Wを水増し疑惑とだけで選ばないのは残念と言うこと。過酷で大変な受験、短絡的に選んで本当にいいんですか?子供のために選んでとも思います。




































