女子美の中高大連携授業
名門校に行かない受験
次のようなことは正しいでしょうか?
中学受験はせず、地元公立中に進学し、中1から鉄緑会に通う。鉄緑会優先の生活をし、中学校にはひまだったら行く。
高校にも進学せず、高認に合格して大学入学資格を取る。
これでかなりコスト節約にもなるかな?
中学や高校に行かないでもできるスポーツはさせてあげたいです。
》現在小5。塾には通わず。
中学受験算数はやらず、小学校の範囲が終わってチャート体系数学1をやっている。
国語は中学受験模試を受けても普通に高得点取るからやる必要ない。
理科社会は特にやらず。
上記を確認すると、今現在、実際やってるのは数学のチャートだけですよね?
鉄へ行って、その後の志望校は国立理系、医学部とかですか?
数学、と言うか今は算数が飛びねけて出来て、国語も高得点だとしても、国立目指すなら理社もやっぱりやった方が良いでしょう。出来れば英語も。
また、鉄のみ予備校のみで理三や国医、国立理系に行けたとして、医師や、それなりの仕事に就くには就活でもコミュ力や体育会系迄でなくとも体力が絶対ですよね。
そこら辺の補足は考えていませんか?例えば、部活代わりにクラブチームに入って鍛えている、とか。
勉強好きなのは素晴らしいことですが、数学がその程度できて、小学校時の国語力がある程度なら、(失礼ながら)世に言う天才というレベルではなさそうなので、普通に中高の経験をさせてあげる方が良いですね。
また、英語も重要ですから、教えてあげたらいかがでしょう。
お金をかけたくないとのことなら、国立の中高一貫校に進学させればよいのでは?
国語と算数が完璧なようですから、理社が点数低くても入学可能でしょう。
一般と異なる経緯を天才児以外の子供に与えることは、子供の将来に大きなリスクをとることになりますよ。
ちなみに、ここで言う天才児は、小学生以下で難関大学に入学とか、この世の中の誰もできない特殊な能力を持って生まれた子のことです。まぁ、そういう子でも、普通に同年代の子と遊んだり、学校行ったりしてはいる場合が多いですけどね。
学校という集団生活の場は、勉強の場というより、むしろ人格形成をする場ですから、ちょっと勉強ができる程度ならば、絶対に学校生活は必要ですよ。




































