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玉川学園

指導の方針・建学の精神

幼~大・院まで集う61万㎡のキャンパス
幼~大・院まで集う61万㎡のキャンパス

玉川学園は、幼稚部から大学院までを擁する総合学園としての特性を生かし、同一キャンパス内で一貫教育を展開しています。一貫教育の大きな目的は、学年の連続性を保ちながら、学年間の連携を図ることです。小中連携や中高連携だけでなく、大学や大学院、研究所などと連携・協力して、教育効果を高める活動も実践しています。
小学校課程では、知育、徳育、体育を兼ね備えたバランスの取れた人間形成を目指します。協力する心や、感謝の気持ちを素直に抱く「きれいな心」、自ら調べて表現・創造する「よい頭」、自然に身体を動かす習慣を体得し、忍耐力や精神力を備える「つよい体」を育みます。

特色のある教育

海外交流校の生徒たちとの国際交流
海外交流校の生徒たちとの国際交流

2016年4月より一般クラスに加え、日本語と英語のバイリンガルプログラム「BLES(ブレス)」クラス(文部科学省「教育課程特例校」)を小学1年生から順に展開。日本語と英語のバイリンガル教育を通じて、国際社会で求められる人材を育てます。BLESは玉川学園が導入している国際バカロレア(IB)クラスへつながる国際的な教育であり、国際化する大学進学への起点になります。
さらに2019年度より、一般クラスもBLESクラスも英語の時間数は同じ週5時間となります。また、海外交流校との交換訪問やテレビ会議システムを使った交流、海外からの生徒の受け入れも積極的に行っており、日常的に国際交流が行われています。

放課後学習

指導経験豊かな専門講師によるレッスン
指導経験豊かな専門講師によるレッスン

玉川学園の延長教育プログラムは、1年生から4年生までの希望者を対象に、正課の授業に対して、プラスアルファで実施する放課後の“教育プログラム”です(有料)。SH(Study Hall)、講座、それぞれから選択したり、組み合わせたりすることができます。

■SH(Study Hall):専任教員を中心としたスタッフによる自学自習のサポートで、宿題の指導や日常の学習の質問ができる機会を提供します。
■講座:指導経験豊かな専門講師によるレッスンを、放課後にキャンパス内で受けられ、お稽古事やスポーツの分野のスキルアップを図ることができます。

イベント日程

イベント日程が決まり次第お知らせします。