中学受験を食事からサポート「脳」にはたらく食材ベスト5ー②

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英才食育に力を入れている料理家「Yoshi」さんが紹介する“最強レシピ”は、忙しい親御さんのことを考えた調理方法で、しかも脳によい働きをするといわれている栄養素がたっぷり入ったレシピ。その中から「副菜」をご紹介します!

作り置きOK、副菜レシピ

隠れたスーパーフード“セロリ”入りいろいろ野菜の浅漬け

隠れたスーパーフード“セロリ”入りいろいろ野菜の浅漬け

【材料】4人分

  • セロリ1/2茎
  • 大根5cm程度
  • きゅうり1本
  • ニンジン1/4本
  • 塩少々
  • ☆塩こんぶ大さじ1
  • ☆白だし大さじ1
  • ☆とうがらし1本

【作り方】

1. セロリは薄くスライス、大根はイチョウ切り、きゅうりは輪切り、ニンジンは千切りにしておく。

2. 切った野菜に塩少々をふりかけ、塩もみをする。(15分程度放置)

3. 野菜を一度水で洗い流し、水気をしっかり切ったら☆を野菜と一緒にジップロックまたはタッパーなどに入れてなじませて完成。(冷蔵庫で5日間程度保存可能)

【食材・料理方法ワンポイントアドバイス】

〇セロリに自然な塩味があるため、減塩効果がある。スープ・パスタ・ドレッシングにと多用できる。

〇セロリには20種類の抗炎症物質が含まれる。脳は働くことで炎症が起きるため、その炎症を取ってくれる働きがあるといわれている。

〇セロリを薄くスライスして塩もみをし、水で流すことで、塩分を減らして独特の臭みが取れる。

【記憶力向上】グルタミン酸がたっぷり、トマトの胡麻和え

トマトの胡麻和え

【材料】4人分

  • トマト2個
  • 白すり胡麻大さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • はちみつ大さじ1

【作り方】

1. トマトは湯むきをし、食べやすい大きさにカットする。

2. 切ったトマトと調味料を加えて完成。

【食材・料理方法ワンポイントアドバイス】

〇トマトに含まれるグルタミン酸は、チーズ・昆布・ワカメにも含まれるうまみ成分として知られているが、記憶力を高める効果があるといわれている。

〇3種類の調味料で劇的にうまみがアップして食べやすくなる。

~編集部からのひとこと~

シェアダイン

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