温かくても冷たくてもおいしい、素材の旨みが活きたスープ

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前回の「カボチャコロッケ」に引き続き、カボチャレシピ「パンプキンポタージュ」をご紹介します。カボチャをスープにすれば量が食べられ、その分栄養化が高い一品となります。これから寒くなる季節の風邪予防にも優れたお料理。お子さまのお夜食にもおすすめです! (レシピ提供:東京ガス)

「パンプキンポタージュ」

パンプキンポタージュ

★材料(4人分)★

  • カボチャ300g
  • タマネギ1/2コ
  • バター10g
  • 塩Aひとつまみ
  • 300ml
  • チキンブイヨン(固形)1/2コ
  • 牛乳300ml
  • 生クリーム50ml
  • 塩B適量
  • コショウ適宜
  • パセリ(みじん切り)適量

★作り方★

1. カボチャは皮を取って薄切りにし、タマネギも薄切りにします。

2. 鍋にバターを溶かし、タマネギ、塩Aを加えてしんなりするまで炒めます(中火)。

3. カボチャを加えて炒め、全体にバターが回ったら水とチキンブイヨンを加えます。ふたをしてコンロ調理タイマーを15分に設定し煮ます(強火→弱火)。

4. 粗熱がとれたら牛乳を加え、ミキサーにかけます。

5. 鍋に戻して温め、生クリームを加えて塩B、コショウで味を調えます(中火)。

6. 器に注ぎ、パセリを散らします。

調理写真

★ワンポイントアドバイス★

・カボチャが固くて包丁で切れない場合は、レンジで軽く温めると切れやすくなります。

東京ガス料理教室
東京ガスでは親子・子ども向けの料理教室を長年開催しています。調理体験を通して、食の知識や包丁・コンロの使い方などが身につくとともに五感が磨かれ、子どもたちの「生きる力」が育まれるプログラムを展開しています。