私立中学校の給食の魅力とは?生徒の生の声

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駒込
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駒込中学校・高等学校は、私立中学校としては珍しい給食制の学校です。今回は週5日実施している給食に対する生徒の生の声をご紹介します。

給食に対して生徒はどう感じているのか

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駒込中学校では、毎日給食が出る「完全給食制」の学校です。給食に対して生徒がどう感じているのか生の声を集めてみました。

●3-A I・Kくん
私が思う「駒込中学校の給食の良さ」は、数えるとたくさんありますが、その中から2つ紹介したいと思います。
1つ目は健康的な献立です。とてもおいしく、さらに健康にも良いという理想の給食です。 2つ目は種類が多いところです。毎日、いろいろな種類の給食が出てとても楽しいです。 他にも良いところはたくさんありますが、一番伝えたいことは、駒込中学校の給食は最高です!

●3-B M・Tくん
僕は給食を食べているとき、時々こんなことを考えます。
「この食材はいつ、どこで、誰によって作られたのだろうか。そして誰が運び、買い、誰によって作られてきたのだろう。」と。
さらに「きっとこの料理の中には、たくさんの命や犠牲が隠されていたり、食材を作った人たちの苦労や愛情で満たされているのだろう。」と考えたりもします。
このように「食の由来」をたずねていくことによって、食材や料理してくれた人たちにきちんと感謝しながら、僕は生きていきたいと思います。

●3-C H・Mさん
私は給食が大好きです。なぜなら、主菜や主食、汁物がとてもおいしいし、栄養がたくさん入っているからです。
とくに給食の中で一番好きな献立は、「サバのみそ煮」です。みそがサバに染み込み、しょうがなどで臭みを取っているところがとってもおいしいからです。
私はこれからも食べることに感謝して「いただきます」「ごちそうさまでした」を1回1回大切に言っていきたいと思います。

感謝の気持ちはどこから生まれる?

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ややもするとただ、「おいしい」となりがちな給食に対する感想ですが、駒込中学校では、食材や作ってくれた人に対する感謝の気持ちが見られました。ではこういった気持ちはどこから生まれるのでしょうか? その秘密は駒込中学校の「校外学習」にあります。

中1の7月に長野県菅平高原で行われる林間学校では、「飯ごう炊さん」を体験します。炭をくべて火をおこし、カレーライスを作りますが、中1にとっては初めての経験のため、なかなかうまくいきません。普段何気なく食べている料理は、実は誰かが苦労して作っているものだと気づきます。

さらに中2の5月に埼玉県杉戸町で「田植え・作物収穫体験」を実施しています。校外学習を通し、作物を育てる農家の苦労を経験し、「食材」そのものへの感謝の心を育てることは食育にもつながっています。

こういった経験を通し、食材への感謝、毎日おいしい料理を作ってくれる保護者や栄養士の方への感謝が自然と生まれるようになります。

駒込中学校・高等学校

監修:駒込中学校・高等学校

学校イベント情報

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【食育への取り組み】
中2の5月に、校外学習で「田植え体験」を実施しています。生徒たちが植えたお米が、農家の人たちの手によって大切に育てられ、ちょうど今の時期に生徒たちの手元に届きます。ほんの少しずつではありますが、自分たちで植えたお米の味は格別なものです。

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