【解答速報2020】1月14日スタート!難関中学の入試問題と解答を特別公開

inter-edu’s eye
毎年恒例インターエデュの「解答速報」がいよいよスタート。1月14日の浦和明の星を皮切りに、2月3日までの男女御三家をはじめとする難関中学の入試問題と解答を入試日当日にいち早くお届けします! 模範解答は、開成・桜蔭・筑駒など最難関中学出身の現役東大生・医大生が作成。解答作成の様子も随時、インターエデュ公式twitterfacebookにてお伝えします。

昨今の中学入試の傾向

難関校の入試では、従来より論理的思考力や表現力を試す問題が出題されています。2020年度の大学入学共通テストでも問われる力であるため、難関校以外でもその傾向が強くなってきたようです。また、記述式の問題も増えてきています。
さらに、適性検査型の入試問題ではなく一般入試の問題でも、たとえば国語で図表の読み取りのような問題が出題されています。2018年の開成の国語でお弁当の売れ行きを表したグラフが問題に掲載され、話題にもなりました。

2018年の開成の入試といえば、算数の易化も話題となりました。2019年入試では算数が易化した学校もあったため、開成の算数易化は算数の難化傾向に歯止めをかけるためだったという見方もあります。また、2019年の算数では、難関校で頻出の立体図形が中堅校でも出されるようになったという分析もされています。

難関校の入試問題は独自色が強いですが、このように中学入試全体にも少なからず影響していると言えそうです。よって、難関中学の入試問題を知ることも、これから中学受験をするご家庭にとってプラスとなることでしょう。ぜひチェックしてみてください!