2025年9月20日(土)・21日(日)に開催の、日本工業大学駒場中学校・高等学校(以下、日駒)の文化祭「日駒祭」1日目にインターエデュ社員が訪問しました。
会場は京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩3分とアクセスも抜群。今年は事前予約制でした。

日駒祭(文化祭)の基本情報
| 学校名 | 日本工業大学駒場中学校・高等学校 |
|---|---|
| 主な模擬店メニュー | 焼きそば、たこ焼き、カレーライス、焼き鳥、うどん、そばなど種類豊富 |
| 実施日 | 2025/9/20(土)・21(日) |
| 会場アクセス | 京王井の頭線「駒場東大前駅」西口より徒歩3分 |
| 入場方法 | 事前予約制 |
| 上ばき・スリッパ | 不要 |
| ベビーカーの来場 | 可能(小さな子連れの来場者あり) |
| 再入場 | 可能(来場者の出入りも多い) |
※実際の訪問によりインターエデュにて作成
名物グルメ・注目ポイント
食べ物ブース(模擬店・食堂)
日駒祭のグルメはバラエティ豊かで、焼きそば・たこ焼き・カレーライス・焼き鳥・うどん・そばなどが並び、お昼ごはんの心配は不要。
学内各所には食事スペースもあり、ゆっくり食べられるのも嬉しいポイントです。
特に注目したいのが、屋上で展開された「日駒はちみつプロジェクト」。
校内で飼育しているニホンミツバチのはちみつを使った特製ドリンクを、生徒が笑顔でふるまってくれました。
涼しい風の吹く屋上で飲む一杯は、格別の味わいでした。


小学生に大人気!体験&縁日コーナー
子ども連れにとって嬉しいのは、ワークショップや体験系の催しが非常に豊富なこと。
- アートクラフト体験は常に行列ができるほどの人気。
- バドミントン部・アーチェリー部の体験コーナーでは、小学生たちが夢中になって挑戦していました。
来場者の年齢層に合わせた工夫がされていて、兄弟姉妹がいても飽きずに楽しめます。

毎年の目玉とも言えるのが、SL愛好会による「ミニSL乗車体験」。
低学年児童に大人気で、「このSLに乗るために来た」という親子連れも多く、日駒祭の象徴的な名物イベントとなっています。
校内の雰囲気と生徒の印象
今年の文化祭テーマは「創れ、青春の最高傑作」。
その名の通り、生徒一人ひとりが主役となり、楽しさと情熱が伝わる雰囲気でした。
校舎内の案内や接客も全て生徒が担当。明るく元気で親切な対応が印象的でした。
また、イベントアリーナではチアダンス部やダンス部のステージ発表が行われ、立ち見が出るほどの盛況ぶり。生徒たちの団結力とエネルギーが文化祭を大いに盛り上げていました。
保護者視点の「安心ポイント」
- トイレは男女複数に加え、女性専用更衣室も完備
- 校内の混雑も少なく、休憩スペースや椅子も複数設置されており、小さな子連れでも安心して回れます
文化祭は楽しいだけでなく、保護者にとってもストレスが少ない導線設計がされていました。
日駒祭を訪れて感じたこと
受験生目線での魅力
- 日本工業大学を母体に持つ強みを活かし、STEM教育や理科実験・プログラミングなど「ものづくり」体験が豊富
- 理系志向の受験生にとって、学校の特色を早期に肌で感じられる機会となりました
保護者目線での安心感
- 内部進学制度があり、大学進学先の安心感が高い
- 理系大学との接続・指定校推薦もあり、出口まで見据えた進学が可能です
総合評価
- 「理系教育 × 附属の安心感 × 面倒見の良さ × 都心立地」という日駒の強みが、文化祭を通して自然と伝わってきました。
- 受験前にぜひ一度は訪れてほしい、子どもも親も満足できる文化祭です!