【文化祭レポート】郁文館夢学園|名物グルメ・注目ポイント情報まとめ 2025

2025年9月27日(土)・28日(日)に開催された「郁秋祭(郁文館夢学園文化祭)」に参加しました。最寄り駅からのアクセスもよく、予約不要・上履き不要でそのまま入場可能。今年は理事長説明会(要予約)や個別相談会(予約不要)も同時開催され、受験を考える家庭にとって情報収集の機会としても充実していました。
文化祭ゲートの様子

秋輝祭(文化祭)の基本情報

学校名 郁文館夢学園
実施日 2025年9月27日(土)・28日(日)
会場アクセス 東京メトロ南北線 東大前駅から徒歩5分
入場方法 事前予約不要・当日自由入場
主な模擬店メニュー 揚げパン、スイートポテト、ステーキ串など
上ばき・スリッパ 不要
ベビーカーの来場 可能(ベビーカー預かりサービスあり、エレベーターあり)
再入場 可能

※実際の訪問によりインターエデュにて作成

名物グルメ・注目ポイント

食べ物ブース(模擬店・食堂)

揚げパン、スイートポテト、ステーキ串などの食欲をそそるメニューから「バナナの実」「豆腐タコス」などのオリジナリティ溢れるメニューまで、多種多様な味を楽しむことができました。共通点は、「SDGsへの貢献」のために運営方法を工夫しているところ。フェアトレード素材の使用や、廃棄部位の再利用、募金箱の設置など、各クラス工夫を凝らして運営していました。

浄水体験とドリンクづくりの展示の写真
浄水体験とドリンクづくりの展示の写真

目玉イベント「企業体験ブース」

郁秋祭の目玉といえば、生徒たちによる起業体験です。模擬企業として出店や体験ブースを展開し、売上や企業理念を競い合っていました。全ての企業が「SDGsへの貢献」を明示し、社会性も重視。例えば、揚げパン店では「使わなくなった油を再利用して蝋燭を製作・販売」するなど、環境に配慮した取り組みもありました。

最終日には売上ランキングの発表が行われ、元手2万7千円から20万円の売上を達成した企業も誕生しました!

ランキング発表では各部門ごとに5組が表彰され、理事長先生からコメントをいただく場面も。生徒たちは真剣に、そして楽しみながら「リアルな経営体験」を積んでいました。

棒まで食べられる綿あめの模擬店の写真
棒まで食べられる綿あめの模擬店
模擬店の企業理念の写真
模擬店の企業理念

圧巻のステージパフォーマンス

ガチスター天国 決勝

有志の生徒による音楽バトル「ガチスター天国」の決勝戦では、3組がステージで熱演。
観客は声援や団扇で盛り上げ、夢に向かって頑張る仲間を全力で応援していました。文化祭の「熱量」と「一体感」を感じられる瞬間でした。

IKUBUN’S GOD DREAMER

「どれだけ観客の心を動かせるか」を評価されるステージ企画も開催されました。ジャンルは剣道や空手、ピアノ、バイオリンなど多種多様で、生徒たちはこの日のために磨き上げた特技を披露。会場は熱狂の渦に包まれました。2025年度から新たに誕生した企画とは思えないほど見ごたえ抜群で、見ているだけで胸が熱くなる体験をすることができました。

IKUBUN’S GOD DREAMER

「どれだけ観客の心を動かせるか」を評価されるステージ企画も開催されました。ジャンルは剣道や空手、ピアノ、バイオリンなど多種多様で、生徒たちはこの日のために磨き上げた特技を披露。会場は熱狂の渦に包まれました。2025年度から新たに誕生した企画とは思えないほど見ごたえ抜群で、見ているだけで胸が熱くなる体験をすることができました。

文化祭ステージの様子

校内の雰囲気と生徒の印象

生徒たちは自分の企画を誇りに思い、熱心に呼び込みや説明をしてくれます。特に起業体験では、ビジネスとして成果を出すことに真剣に取り組む姿勢が印象的でした。子を持つ親の目線から見ても「挑戦を応援する学校」らしさがよく伝わります。

訪問を終えて

郁文館夢学園の文化祭は、単なるお祭りを超えた「学びの場」そのもの。起業体験で社会に挑む姿や音楽バトルで夢を表現する姿、子連れでも快適に過ごせる配慮など、隅々から生徒の創意工夫を感じました。

郁文館夢学園の公式サイト>>