【文化祭レポート】上野学園中学校高等学校|名物グルメ・注目ポイント情報まとめ 2025

2025年9月20日(土)・21日(日)に開催された「上野学園中学校高等学校 文化祭」に参加しました。待ち時間が少なく、子連れでもスムーズに回ることができました。事前にデジタルパンフレットが配布されていたので、どの模擬店やワークショップに行きたいか、親子で相談しながら事前に計画を立てられたのも嬉しいポイント。模擬店の会計は現金(無料のところも多い)でしたので、小銭を持って行くと安心です。
階段の装飾

秋輝祭(文化祭)の基本情報

学校名 上野学園中学校高等学校
実施日 2025年9月20日(土)・21日(日)
会場アクセス 上野駅から徒歩約10分、稲荷町駅から徒歩約6分
入場方法 事前予約制
主な模擬店メニュー パウンドケーキ、焼きそば、ベビーカステラ、タピオカ、うどん、フルーツポンチ等
上ばき・スリッパ 不要
ベビーカーの来場 可能ではあるが、混雑や階段があるためスムーズな移動は難しそう。小さい子連れは多くいました。
再入場 可能

※実際の訪問によりインターエデュにて作成

名物グルメ・注目ポイント

食べ物ブース(模擬店・食堂)

焼きそば、ベビーカステラ、タピオカ、うどん、フルーツポンチ、ピザ、お団子、ワッフルと模擬店が大充実!特に人気なのはクッキング部のパウンドケーキで、販売は朝10時から。私たちは9時50分に並んでなんとか購入できました。開始30分ほどで売り切れる勢いなので、狙うなら早めに動くのがおすすめです。

11時半ごろでも、焼きそばやうどんなどは十分余裕をもって確保できました。PTAバザーではおにぎりやお菓子も販売されていて、親としてはお昼ごはんの心配が少なく安心です。

娘も「ベビーカステラとラムネがすごく安くて、すぐ買えた!お祭りみたいで楽しい!」と喜びの声をあげていました。

階段の装飾

上野学園の文化祭の名物ともいえる存在で、今年は“魔王を倒すゲーム”の世界が階段いっぱいに再現されていました。登るたびにストーリーが進んでいく演出は、まるで冒険している気分。子どもも大人もワクワクしながら楽しめました。こうした細部へのこだわりからも、生徒の熱意やクリエイティブさが伝わってきます。

RPG風の階段の装飾
勇者の剣のような装飾

親子で楽しめる体験コーナー

子ども連れでも楽しめる工夫が随所にありました。エントランスではヨーヨー釣りや輪投げ、的当てなどがあり、1~2歳くらいの小さな子どもでも楽しめる雰囲気。スタンプラリーを全部クリアするとポップコーンがもらえる特典もありました。

また、ワークショップも大充実。クルミボタンのブレスレット・キーホルダー作りやうちわ作り、モールフラワー作り、そして科学部による人工いくら作りまで、数多くの体験ができました。

娘はクルミボタンのキーホルダーとモールフラワーを作成。生徒さんが隣について、やさしく声をかけながら手伝ってくれるので、安心して取り組めたようです。「お姉さんが『上手だね』って言ってくれて嬉しかった!自分で作ったキーホルダー、大事にする!」と、大満足の様子でした。

子どもも楽しめる輪投げの様子
スタンプラリーの景品のポップコーン

校内の雰囲気

来場者は多いものの、生徒の案内がとても丁寧で、通路も広め。長時間並ぶことはほとんどなく、模擬店や体験を効率よく回れました。エレベーターも誘導がスムーズで、子連れでも安心です。

訪問を終えて

上野学園の文化祭は、食の充実度と体験企画の豊富さが光るイベントでした。

子どもは「遊ぶのも作るのも、いっぱいできた!ベビーカステラがまた食べたい!」と大満足。生徒とのやり取りが楽しく、また来たい!と言っていました。全体を通して、受験を考える家庭にとっては「学校の空気感を親子で肌で感じられる」貴重な機会となりました。また行きたいです。

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