【文化祭レポート】大東文化第一高等学校|名物グルメ・注目ポイント情報まとめ 2025

2025年9月20日(土)・21日(日)に開催の大東文化大学第一高等学校(以下、大東一高)の文化祭、第63回「雄飛祭」を訪問しました。活気あふれる生徒たちの姿と、来場者を楽しませようとする工夫が随所に見られる、笑顔に包まれていました。
大東一高文化祭アーチ
今年のテーマは「笑顔満祭」

雄飛祭(文化祭)の基本情報

学校名 大東文化大学第一高等学校
実施日 2025年9月20日(土)・21日(日)
会場アクセス 都営三田線 西台駅 西口から徒歩15分程度
入場方法 入場フリー(入場時に受付で名前を記入)
※個別相談のみ要予約(9/19 23:59まで)
主な模擬店メニュー 焼き鳥、焼きそば、たこ焼き、餃子、ハンバーガー、チュロス、タピオカミルクティー
上ばき・スリッパ 土足OK。※体育館の一部エリアは土足厳禁だが、内履きは無くても問題ない
ベビーカーの来場 小さい子どもを連れて入ることはできるが、人が多くベビーカーだと動けない
再入場 可能

※実際の訪問によりインターエデュにて作成

名物グルメ・注目ポイント

グルメも豊富!模擬店でお祭り気分

3年生の模擬店

校内には焼き鳥、焼きそば、たこ焼き、餃子、ハンバーガー、チュロス、タピオカミルクティーなど、バラエティ豊かな模擬店が並びました。いずれも1人前の分量ですが、13時頃には半分以上のお店が売り切れてしまう人気ぶり。ドリンクも模擬店で販売されており、昼食を楽しむ来場者の姿が目立ちました。

子どもも大満足!体験&縁日コーナー

小学校低学年の子どもでも楽しめる的当てなどの企画に加え、ディズニーやマリオなど人気キャラクターをテーマにした出し物もあり、小さな子どもも十分に楽しめる内容でした。

迫力満点のステージ企画

体育館では全国大会常連、数々の賞を受賞している書道部の迫力あるパフォーマンスが披露されました。観客は会場の上階から見学。部員たちの熱気が観客席にも伝わってきました。

さらに、チアダンス部が全国大会で好成績を収めた演目を披露し、会場は大盛り上がり。生徒同士の声援も飛び交い、仲の良さと学校全体の一体感が印象的でした。

チアダンス部

校内の雰囲気と保護者の安心ポイント

校内には各階にトイレがあり、混雑時も5分程度の待ち時間。飲食スペースも確保されており、小さな子連れでも過ごしやすい環境です。会場内はキャッシュレス決済に対応している点も便利でした。

訪問を終えて

文化祭のさまざまな展示・パフォーマンスを拝見し「生徒が楽しむ姿が来場者にも伝わる」イベントだと思いました。来場者の多くは高校受験生が対象ではありますが、小学生でも楽しめる工夫があり、保護者にとっても安心できる環境が整っています。

また、無料の古書配布コーナーでは赤本があるのも高校生の文化祭ならでは。

笑顔あふれる雰囲気と、生徒と先生方の良好な関係性が感じられる、大東文化第一高等学校らしい文化祭でした。

大東文化第一高等学校の公式サイト>>