女子美の中高大連携授業
やはり不公平な内申点
3年前期内申42
満点とっても・・・
学年末は無視して後期受験に絞ることにします。
高校受験に内申をどの程度反映させるかは都道府県により異なります。
例えば同じ関東の千葉県なら内申点調整があり、中学校の評定合計平均値が低い(内申点が辛め)だと、その分内申点がプラスされます。
神奈川県では評定合計平均値が低い中学の生徒だろうが何も調整はありません。外れの教員にあたれば何もできませんね。
更に、内申点と学力検査の割合は学校により色々ですが、千葉県だと
長生高校:普通科
学力検査500点+調査書50.5点( 内申点40.5点+ 他10点)+2日目検査
のように内申点がほとんど気にならないレベルで学力重視の学校もあります。逆に内申点重視の学校でも学力検査500点+調査書280点というレベルで、これは神奈川県なら学力検査重視の学校と同レベルです。
神奈川県で内申点重視の学校だと学力検査と面接合計より内申点の比率が高いですから、その差は歴然ですね。
それでも都立と違い、今の神奈川県では学力検査で入れる可能性があるだけマシと言えるかもしれません。
ご返信ありがとうございます。
すみません、公立中学には首都圏でも8割が進むと思うのですが、経済的に中学受験できない家庭がその8割の大部分なのでしょうか。
本人の意思というのはもちろんありますが、スイミングをはじめる、ピアノをはじめる、お習字をはじめる、などと同様に、勉強をはじめる、に方向付けるのもそこまで難しいことではないように思いますが、それが難しい家庭が大部分なのでしょうか。
うちは夫婦とも私大出で、2人とも普通の会社員の共働きですが、もうすぐ住宅ローンも終わり、子供2人分の教育費について、1人年間150万ずつくらいであれば出していけます(老後費用として別に年間100万ずつ積み立て可能です)。
家族旅行も年に何度か行きますが特に問題ありません。もちろん節約もしていますが。
上記費用は私の収入から出せる感じです。
さほど給与が多い会社でもありませんが、4大卒の会社員で30代40代女性なら上記の400万程度稼ぐのは難しくないと思います(もっと稼いでいらっしゃる方もたくさんいます)。
もちろん育児との両立は大変なこともありますが、子供の養育のためと思えばできないことはありません。
私が働けなくなったとしても、不慮の事故や病については公的制度や民間保険で賄えるようにしておりますし、みなさんできますよね?
もちろん難しい家庭もあるとは思うのですが、現代4大卒の方はそれほど少なくなく、「大部分」が経済的に無理というほどではないのかな?と思っていました。
新卒でも350万程度は稼ぐと思いますので。
それなので、他にも理由があるのかと…
>現在四大卒の方はそれほど少なくなく
そうでしょうか?平成29年なら四大進学率は全国49%,東京63%,神奈川57%ですが、いまの中高生の親世代は全国の四大進学率が3割程度でしたよ。高卒(専門含む)が一番多く、女性は短大卒も多かった時代です。
(ちなみに、いまFラン大を出ても多くは昔の高卒相当の仕事にしかつけないと思います。)
つまり、親世代は神奈川でもおそらく6割くらいは高卒なのですから、子供を大学に行かせようとは思っても中学受験までは手が出せないケースも多いのでは?子供のやる気以前に、経済的に検討の余地もないという家庭も少なくないと思いますよ。
子供に公立中の2年・3年男子がおります。
上の子は小学校の時は5段階評価でオール3に4が2、3個で程度でした。
テストのできは98点以上しか記憶しておりません。性格は極めておとなしく授業で手をあげたりする事がまずできません。提出物は普通通りこなしておりました。
下の子は同じく5段階評価でどの学年でもほぼオール5でした。
テストの出来は90点前後が多く、クラスで4、5番くらいの成績だったと記憶しております。先生とのコミュニケーションをとるのがうまく、何事にも自分から手を挙げて自己アピールをする様な子です。
さて、今の中学での通知表ですが上の子は初めての成績からオール5しかとった事がありません。昔と変わらず内面的な性格で授業で手を挙げることもまずありませんが。テストだけはほぼほぼ100点です。
下の子の現在はと言えば、これもまた今までほぼオール5にちかい成績です。
テストの出来は90点前後と昔から変わらずクラスで5番前後をキープ。
普通なら、テストの点だけではオール4でもおかしくないのかな~とも思えます。
高くもなく低くもなく。先生との仲の良さは学年トップクラスみたいです。
公立の評価基準が未だによくわからない今日この頃です。
公立中に進むことが間違いなのです。
公立中、公立高のコースは、公立中の教師が子供にケチをつけるプロセスで評価して、高評価な子を選抜するシステムです。まあ減点方式ですね。役所がやることなので、基本的に時代遅れなんです。
>公立中に進むことが間違いなのです。
公立中、公立高のコースは、公立中の教師が子供にケチをつけるプロセスで評価して、高評価な子を選抜するシステムです。まあ減点方式ですね。役所がやることなので、基本的に時代遅れなんです。<
確かに内申のつけ方は何度聞いても良く分からない。だけど、毎回定期テストで良い点数を取っていれば内申上がっていきます。上げざるを得ない。テストでも良い点を取る子は宿題もきちんと出すし、授業中の態度も良い。ただ先生の印象が相性があるので微妙だが、100点近くを一年間続けていれば”5”になる。時々満点を取っても内申があがらないという人いるけど、それは100点を取った子供が多かったって話。1回位満点を取って喜んでいるいるようでは”5”はもらえない。学期の中間・期末とも満点とってから文句を言いましょうって。
公立は駄目だとおっしゃいますが私立だって評定つきますよね?同じじゃないのですか?特に附属は評定で内部進学先が左右されますから大変だと思うけど。
違いをご教示願います。




































