在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり不公平な内申点
3年前期内申42
満点とっても・・・
学年末は無視して後期受験に絞ることにします。
やっぱり 内申って・・・・・不思議だよね
難関私立の場合、偏差値って重要だけど、公立の場合内申の方が重要ってことを証明したようなものでしょ。
内申が満点なら上の私立が目指せるのかっていうと、持ち合わせの偏差値でそうもいかない。結局、併願先は
内申がバリューをきかすところに落ち着く。でも県立トップも目指せるんだよね~。県立トップって言っても、
実際には成績の2極化が進んでいるんだろうね。
あの~、誤解しないでほしい。これ、スレヌシさんのこと言っているんじゃないよ。一般的な内申の価値って
すごいんだな~、疑問だって言っているんだから。
内申制度は歪みすぎじゃないの? ちょっと内申美人には嫌味だったかな。でも、正直に呟いてみた。
内申美人は世渡り上手。
でも高校入ってからはそれもほとんどが通用しなくなる。
だってトップ校は美人の数がふえるから。
内申美人は指定校推薦で大学行かないとロクな大学に行けない。
内申美人な上、そこそこ頭のいい方が指定校推薦は持っていきますね。
もしかしたら法政女子くらいに進学しておいたほうが無難かもしれません。
横須賀学院も青学への近道になるかも…
山手は中受組に軍配?
県立トップ高、それ以下の高校でもオール5でも前期選抜落ちることがあるそうです。
そんなにオール5がいるとは思いませんでした。前期選抜でこれ以上ない内申で落ちるとすれば前期選抜はなんなんでしょうか?
個性のない内申のみの選抜に限界を感じますが、私立とは異なるので、しょうがないのでしょうか?
公立では、個性を発揮し頭一つ図抜けていると授業が面白くなく態度がわるそうにみえることと、塾にかようとレベルが低い学校の授業がつまらなく感じることもあるようです。
また、スポーツ、芸術等優れたものも加点対象が少なく、全国大会入賞等した生徒は私立に流れます。努力と成果をもっと深く内申に盛り込まないこの制度にあきれます。
>県立トップ高、それ以下の高校でもオール5でも前期選抜落ちることがある
絶対評価の内申なので相対評価だったころに比べオール5がとりやすくなっているための弊害です。
学校の内申の5は、出題範囲の非常にの狭い中間・期末テストに授業態度や提出物での加点などで、
その教科の学力が5にふさわしくない生徒もかなり上増しされているのが状況です。
逆に、教科の学力があっても担当の先生との折り合いが悪いと意欲や態度の評価がわるいと5が取れないこともしばしば。
出題範囲の範囲の非常に広い模試などでかなりよい偏差値なのに、学校の内申が連動しないので「なぜ?」と思うこともあります。
絶対評価の基準を厳しくするとその受け持ちの先生や学校の進学実績の面で不利になるので、
全体的な傾向として、甘めにつけてしまうのでしょう。
それは結果として、生徒の学力低下に直結します。
国立や偏差値の非常に高い私立に通学可能な地域の志のある一部の生徒以外は、内申の5をつけられれば、
それで一応の満足をし、それ以上の学力を身につけようという動機が薄れてしまいます。
かといって、昔のように学校毎の相対評価に戻すのは、非現実的ですね。
国立や偏差値の非常に高い私立のある地域とない地域では、生徒の平均的な学力は変わらなくても、
トップ層の人数比は明らかにちがいます。トップ層については学校間格差は非常にあるでしょう。
現在は、全県学区のためトップ高校を狙う層ほど、内申の学校間格差の影響を受けやすくなってしまいます。
改善策としては、「学校毎」の相対評価ではなく、「全県」での相対評価を導入する。
つまり、全県での内申点の配分を「全体枠」として決める。
そして、年に1回程度、全県で共通テストを実施し、各学校の各教科毎の特に上位層の得点状況に応じて、
「5」、「4」を各学校毎に配分し、各学校ではその範囲内で評価をする。
こうすれば、
昔の相対評価の弊害も今の絶対評価の弊害もなく、
高校入試にて、より公平な内申評価ができると思いますが如何でしょう?(コストかかりすぎかな?)




































