在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院初等部について教えて下さいm(__)m
今年の秋に娘が初等部の受験を検討しているチャイと申します。
周りに初等部を受験された方や合格されて通われている方が
いらっしゃらないので初等部に入学後の事が心配になってきております。
噂では勉強が難しいので1年生から塾に行っておられるとか
母親同士のお付き合いが大変!、寄付金も高額を支払うなどが
耳に入ってきておりますが、あくまで噂なので実際、通われている方の
お話を聞かせて頂きたく、投稿させて頂きました。
一番、気になるのは塾に行かせないと勉強についていけないのか??実際の所、寄付金も含めて年間どのくらい支払うのか??です。
授業についていけないのであれば先生がフォローしてくださるのではないかと
勝手に思っていたのですが・・・(公立とは違って高い授業料等を払うので)
私は高卒なので大学受験の事は分からないのですが、
主人は自分が受験地獄を味わったので娘には、そういう思いをさせたくない!
初等部に合格出来たら大学までエスカレーター式なので
(もちろんその都度、試験はありますが)学校生活を伸び伸びと送らせて
やれると思っていました・・・
費用の件も寄付金を含めまして実際はどのくらい支払うのでしょうか?
受験の情報は幼児教室等で入手出来ますが
入学後の事は通学されている方がいらっしゃらないので
本当に困っています。
お子様が初等部に通われている保護者の皆様、
どうか宜しくお願い致します。
寄付をチップに例えられるとは・・。唖然としています。
学校を「ねぎらう」?
何か勘違いしていませんか。
学校は生徒や保護者に「サービス」するのではありません。
生徒や保護者が学校を師として仰ぎ、能動的に学ぶのです。
授業料や寄付の対価として学校が「何をしてくれるか」とお客様感覚の保護者や生徒が増えてるとしたら、嘆かわしいことです。
学校が何をしてくれるか、というより、学校のために自分は何が出来るかを考えていくのが、志望して特色のある私立に通う保護者やOBのあるべきスタンスではないでしょうか。
そもそも、学校の教育方針に賛同しているからこそ、志望して(熱望して)受験、通学するのでしょう?
義務教育ですから、疑問があればすぐさま自主退学しても、すぐに公立の学校に通えるはずです。
「賛同できないなら払わなくていい」というのはおかしな理屈だと思います。
家計にまったく余裕がなければ仕方ないと思いますが、夏休みの旅行を近場にするなどして工面できるのであれば(私立小学校に子供を通学させる方ならたいてい可能だと思いますが)、一口だけでもきちんとするのがマナーだと思います。
「寄付がマナー」というのが異常なのではないでしょうか。
寄付は善意に基づくものですから、
「マナー」というのは学校に対しても失礼ではないでしょうか。
教育の本質は、ゼニカネが無くても立派な人格者を育てることです。
>「賛同できないなら払わなくていい」というのはおかしな理屈だと思います。
家計にまったく余裕がなければ仕方ないと思いますが、夏休みの旅行を近場にするなどして工面できるのであれば(私立小学校に子供を通学させる方ならたいてい可能だと思いますが)、一口だけでもきちんとするのがマナーだと思います。
マナーでも
チップでもない
寄付行為は 善意です。
基本は任意です。
押し付けられるものでもない。
賛同するから「寄贈」するのです。
「払う」のでもない。
寄付をチップと考える点については、ある意味同感です。
チップ程曖昧でなくても、任意善意で一口ウン万円以上と金額ご提示でお願いしますとは、どういうことですかな。
上は天井なしだし、寄付という名目のチップじゃないですか。
しいて言えば、しなくてもチップのように裁判沙汰にまでならないだけってことですわな。
びっくりさんの、
『授業料や寄付の対価として学校が「何をしてくれるか」とお客様感覚の保護者や生徒が増えてるとしたら、嘆かわしいことです。
学校が何をしてくれるか、というより、学校のために自分は何が出来るかを考えていくのが、志望して特色のある私立に通う保護者やOBのあるべきスタンスではないでしょうか。』
これは表向きのええかっこではなく、本心でしょうか?
学校側から見ても、生徒さんは十分お客様だと思いますが。
おもてなしとして公立よりも質の高い授業だったり、良い設備だったり、大学までエスカレーターだったりするのではないでしょうか。
高い授業料と寄付金に対する見返りを何一つ求めない保護者がこの小学校に存在するでしょうか。
へえ~。
なんかの拍子に初等部に入学出来たとして、中学受験、高校受験、大学受験にかかる塾代とストレスを相殺出来るかって言えば、
相殺出来てもやっぱりそれでも高いんちゃうの?っていうのが、うちのお教室のお母様間での話題ですわ。
関大初等部中等部の給食費用の年間12万円だかもそれで、早起きして父ちゃんの弁当入れるのもめんどくさいのに、
そりゃあ楽だわって思って相殺出来るかっていえば、それでもやっぱり高いんちゃうの?っていうのも同じ。
「寄付しない人」さんは、寄付の本質が良く分かっておられます。
昨今の私学は、大前提のように「まず寄付有りき」のような要求をしますが、
そもそも学園の運営に寄付金をあてにするくらいなら
学校など設立しなければ良いのです。
そもそも「寄付金」って何でしょうか?
英語表現を借りるなら、「寄付」の訳語は、
ほぼ次の3つに集約されると思います。
(1)contribution
(2)donation
(3)tip
私は少し前の書き込みで、少し極論気味に(3)と書きましたが、
(3)に対して目くじらをたてられる皆様は、
(1)と(2)の違いが分かっておられますか?
分かりやすく言えば(1)は、見返りを少し期待しての「投資」、
(3)は見返りを期待せずに「寄付」する「浄財」です。
だから「投資」だと思っておられる方々に対して、
私はこれ以上、水掛け論をするつもりはありません。
学園に対する「寄付」とは、見返りを期待するような小さなことではなく、
(2)のdonationに近い気持ち、より具体的には
健常者だけの世帯が特別支援学校に寄付をする、
子どもの居ない夫婦が「こども病院」に寄付をする、
こういう気持ちで成されないといけないものです。
「自分の子どもが少しでも良い環境で・・・」という視野の狭さでは、
とても本来の寄付は出来ないでしょう。
だから、私は「卒業後に世話になったと思えれば『今後の教育のため、
後輩の皆さんのために役立てて、一層良い学園にして下さい』と思って
寄付すべき」との趣旨で発言をしてきました。
私学が「一口〇〇万円にて最低◇口ををお願いします」というのは、
入学直後、あるいは新学期直後の保護者に対して、
口には出さないまでも「お宅のお子さんを預かっているんですよ」
という下心が見え見えで全く感心できません。
必要なのであれば、「わが校は卒業時以外は一切の寄付金をお願いしません。
その代わりに教育のために必要な経費は授業料に反映させていますので、
それが他校よりも高額である点は御理解願います」と断言すべきです。
親であれば「わが子のために・・・」と考える気持ちは分かります。
多くの方々の寄付は(1)のcontributionでしょう?
ただ、contributionは『鐘は出すけれども口も出す」
という意味があります。ご存知ですか?
これは、モンスターペアレンツのような口出しではなく、
建設的な意見であれば、仮に学園と対立しても主張するという口出しです。
contributionの本質が良く分かっておられない方は、
「こんな意見を言えば、自分の子どもが悪く思われるのではないか」
という気持ちに襲われて、学園と対立する主張はまず出来ないでしょう。
欧米先進国では、こんなことは当然で保護者はバリバリ主張しますよ。
それができない、あるいは仕事などの関係で難しいのであれば、
ご子息の卒業時に(3)のdonationをするのが、
大変に潔く美しい態度ではないでしょうか。
私は私立中学校(KGではありません)に通う愚息にもそのように伝え、
彼もそれを十二分に理解しています。
もちろん、寄付を除いて学園の運営には可能な限りの協力をしています。
おそらく学園内でも屈指の貢献だと思います。
他方、学園は間違いなく寄付していないことを知っておられますが
そのことで愚息や我が家が何ら不利益な扱いを受けたことはありません。
以上、ご参考までに。




































