在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
洛南小学生の希望大学
噂によると、洛南小では、中学受験が目標ではなく、小学校のうちから大学受験に目標を絞って学習しているらしいですね。
90名全員が、やはり、京大以上を志望なのですか。
大手塾では、余裕のトップクラスですか。
それとも鉄緑会に飛び級ですか。
国公立医学科を目指している洛南小5保護者から聞いた話です。
医学科合格に向けた勉強スケジュールについて先生と話した際、先生からは洛南小学校で30番以内を維持していれば洛南中学進学後も100番以内に入れるし、洛南中学進学後も100番以内を維持していれば医学科合格が見えてくると仰有られたようです。
洛南小学校の30番が洛南中入の70番と概ね同じくらいということのようです。
奨学社には洛南小学校の生徒用に洛南小学校の授業を更に数週間先取りする洛南top30という特進コースができておりますが、top30というのが洛南中学進学後の上位を目指す一つの目安になっているのでしょう。
正直、小学校組の何割が洛南中学に入る地頭を持っているとか、何割が中学組と互角に戦えるとか、そういうことを裏付けるデータはいまのところないわけです。
だから私も、小3の女子には全国統一小学生テストで全国トップ10を2回連続で取れるすごい子もいるよ、とか、その子に続く学力の子も数人いるよ、というレベルの話しかできません。
決着をつけるのであれば、高学年を対象に日能研、四谷大塚などの全国模試を全員に受験させ、成績の分布を内部で示すしかないと思います。
例えば、四谷大塚の合不合模試での洛南中学の男子(専願)のボーダーライン偏差値は62ですが、偏差値62以上の子が全体の○割なら、洛南小学校のこの学年で洛南中学合格レベルにあるのは○割、と断言できると思いますが。
>男子に限ると半数以上が洛星含めた最難関に合格しています。
嘘はいけませんね。
京女HPに平成21〜28年の実進学者数が載っています。
男子の最難関合格者数を全部足すと80人でした。
1学年の男子は平均40人なはずですから2.5割ですね。
これが想像でなく事実です。
訂正します。
先ほど、HPで確認したら過去8年の最難関7校進学者数合計は121名でした。
合格者数はもっといますね。
121名で1学年平均30名だとすると、約半数が最難関に進学していることになりますね。




































