女子美の中高大連携授業
小学校の選び方
はじめまして。
大阪市在住、生後4ヶ月の男の子がいます。
子供が大学を目指す時、やはり子供の頃からのお友達や環境が大事だと思い、小学校を受験させようかと思っています。
みなさんいつ頃どのように志望校を決めていらっしゃるのでしょうか?
また、親としては大学は国公立大を目指してくれたらと思っていますが、そのために目指すべき小学校はありますか?
もちろん学校によって子供に合う合わないがあったり、これからの子供の性格などによることは承知していますが、早くから目標をある程度決めて出来ることをしていきたいなと思っています。
もしよろしければご教授ください。
よろしくお願いいたします。
>子供が大学を目指す時、やはり子供の頃からのお友達や環境が大事だと思い
林修氏の言葉に、一定の真実があるように思います。
曰く、
「小中学校の友達なんてクソみたいなもの」
当然、炎上しましたけどね。
でも、この言葉には、すごく納得感があります。
私も小学校の友達で名前や顔を覚えている人は稀。
中学校でもわずか。
親友は高校から。
今でも交流があって頻繁に会うのは大学の友人。
進学していって、自分と同じぐらいのレベルの方が増えるに従って、友人が増えて行きました。
子供も似たような感じのようです。
先日結婚して、披露パーティに友人達が大勢来てきましたが、ほとんどが東大時代の友人達、それより数がかなり減って、高校(高校から大学まで一緒の方も)の友人。
中学校以前の友人は、中学校時代の2人だけでした。
小学校受験をして、小中は内部進学だったのですが、それでもその状況。
現実には、小学校時代の友人はあまり心に残らないものだと思います。
楽しく遊んだ記憶はあっても、顔とか名前とか、結構忘れてしまっていますし。
東大に行った子供を育てて思うのは、「環境はあまり関係ない」ということです。
生まれつき賢い子は、自分で自分の好きなように育って行きます。
親が何か用意しようとしても、それは子供が望むものではなかった。
そして、子供が自分で自分の行きたい人生を、自分で自分の道を切り拓いてしまうのです。
優秀に育つために、理想的な環境を用意しなければならないとしたら、それは真の意味の優秀とは言えないでしょう。
ありがとうございます。
おっしゃること、とても理解できます。
どんなにいい環境を作っても、その子次第であることもわかっています。
ただ、中学高校大学は子供が自分で選んで進めると思いますが、小学校はそうはいきません。
親がいくつか提示をしてあげたいなと思うのです。
その時にいい環境を選んであげれば、その先につながる選択肢も多くなるはずです。
もちろん息子に受験が向いてないと思えば、受験をやめて公立小学校に行くことも考えています。
お子様は小学校受験をされたとのことですが、何故受験されたのでしょうか?
もし仮に、いじめが多く、言葉遣いや生活態度の良くないような子供が多い公立小学校に通っていたとしても、お子様は中学高校、東大までの道を辿れたと思われますか?
[小学校受験]は、選ぶものでは無いのです。
実は『自分達家族が学校に選ばれるか否か』なのです。関東関西関係無く、ですね。
大学附属小や中学受験でも、頭の良さで大学は(上の大学ではなく)東大にしました、という子もよくある話し。
強いて申し上げるなら、自国の言語をしっかり正しく理解し使えるように、絵も文体も優れている美しい絵本をお子様と一緒に親が楽しみ、思い遣りの心を日頃より育み、身の回りを子ども自ら整える環境作りを早くから用意されることが大切ですね。
これは都内の幼児教室で早くから親が指導される内容です。
毎日が無事に乗り切ることで精一杯の状況でしょうか。今しかない赤ちゃんの時期、ご自身のこともあわせて慈しんでお過ごしください。
ありがとうございます。
学校に選ばれるか否か。本当にそうですね。
その為にはおっしゃっていただいたように、日頃の親子の過ごし方がとても大切ですね。
小学校受験は「子供自身の勉強」というより、親がどれだけ子供のことを愛し理解しいろんなことを経験させてあげているかが大事なんじゃないかと感じています。
東京にはたくさんの小学校がありますが、何故その学校を受験されましたか?選ばれた基準などはありますか?またいつ頃決められたのでしょうか?もしよろしければ教えてください。
行動や振る舞いには人間性があらわれます。
私は、その軸になる部分を作る時期に、学力ランキングだけではない価値基準が、人生を豊かにすると思います。
学校選びの基準も、それぞれのご家庭の、それぞれの優先基準によることが健全と思います。
わが家も東大進学(学内成績も上位1%に入っています)ですが、学業成績や高偏差値の大学かで人を判断しません。社会貢献や、日頃の振る舞いかたが大切と思う価値観です。卒業した私立小学校の教育の成果の大きな一つです。親として身につけさせたい価値観です。
都知事選の安野さんの政策クオリティが優れていても、頭脳レベルの高い集団(小学校時代の塾、中高大)にいたことで、大衆の理解を得る表現について苦戦を感じます。奥様も桜蔭理一入学で、家庭内の理解力も高そうです。衆愚政治の時代が長い国ですので、大衆をよく分かった良いアドバイザーがブレーンに入らないと、厳しいでしょう。
スレ主さんが国立大に行かせることが目標、難度の高いとされる就職が目標であれば、いわゆる受験小で有名どころがあります。私は全く興味がなかったですが、子どもたちの友人の卒業生のかたがたは、勉強して上に行くという姿勢が清々しく、印象は良いです。おそらく小学校から自己肯定感の満足を得続けたからと思います。ただ、「ランキングで最高位」からドロップアウトした場合は、無駄で不必要な劣等感を持ちそうです。
>お子様は小学校受験をされたとのことですが、何故受験されたのでしょうか?
もし仮に、いじめが多く、言葉遣いや生活態度の良くないような子供が多い公立小学校に通っていたとしても、お子様は中学高校、東大までの道を辿れたと思われますか?
受験した理由は、お行儀よくすることや、周囲と同じすることが極端に嫌いだったため、公立小学校に行くと学級崩壊を招くなど、周囲に迷惑をかけてしまう可能性があると思ったためです。
子供自身が少々問題児だと思ったのです。
ですから、いろいろな研究授業があって、目先の変わる国立附属小を考えたのです。
多少、他人と違ったことをしても、それを許し、個性の一つとして受け止めてもらえる可能性があったから、と言えばいいかもしれません。
ただし、公立でも実際には変わらなかったかもしれません。
国立は公立によく似たところもあり、普通にいじめ問題もありました。
子供も、意地悪されていたようですが、メンタルが非常に強かったのか、いじめられていても、それをまったく苦にしませんでした(もしかして、いじめだと認識していなかったのかもしれません)。
なお、どんな教育環境でも東大には行ったと思います。
というのも、親戚が東大家系で、一族で東大に行った子がとても多いからです。
小学校受験した子、中学校受験した子、高校受験した子、いろいろですし、国立、私立、公立、ルートも様々。親の育て方教育方針も管理型、放任型といろいろでしたが、小さい頃に話をしてみて、「この子は賢いな」と思った子は、ほぼ東大に進んでいました。
うちも、幼稚園の時には他の子と思考パターンが明らかに違うと感じていましたし、会話の仕方と、言葉の組み立てが大人のそれに近かったので、親戚の方からも「この子は東大タイプね」と言われていました。
親戚たちの様子を見て思うのは、「生まれつき」が一番大事ということ。
同じ親の子に産まれ、同じ教育環境で育てられていても、東大のタイプもいれば、そうでないタイプもいますから。
学力面で親ガチャに成功するのは、親から受け取った遺伝子ガチャによるところが大きいでしょう。遺伝子は一人一人違うのですから、まさにガチャです。
同じ親から生まれても、兄弟で全然違うことも多いので。
そして、そのガチャに完全に成功すると、小中高とそれほどハードな勉強をしなくても、自然体で東大などに合格して行きます。
子供の場合も、高校まではあまり勉強好きではなく、適度にしか勉強をしない子でした。
大学に進学して特定の学問に興味を持ってからは、しっかり勉強するようになりましたが。
と書くと、子供が特別に優れているように感じるかもしれませんが、実際はそうではありません。東大に行くと、そういうタイプの方は意外に多いのです。
東大は中高一貫校に行って、ガリ勉をして、鉄緑会に行くタイプばかりではないのです。もっと多様性に富んでいます。




































