女子美の中高大連携授業
附天小 家庭格差と遠方からの通学
はじめまして。附天小受験を検討中のものです。共働き夫婦で、経済的な理由で国立小のみ考えています。また、通学範囲ぎりぎりに在住です。
周囲からは「国立といえども裕福な層しかいない、庶民が入ると苦労する」「遠方から通うのは大変、送迎はどうするのか」と受験は反対されています。
やはり実際に通ってらっしゃる方は、専業主婦家庭や、共働きでも外注ができる裕福な層が多いでしょうか?
また、遠方から通っている人はいないでしょうか?どうされているのでしょうか?
学校見学は夏しかないようで、それからの検討だと間に合わないため、こちらでご相談させていただきます。
ご意見ありがとうございます。
私立を超える魅力を持っているのはすごいことですね。伝統のためでしょうか。それとも先進的な取り組みでしょうか。
習い事など、今せいぜい1つ2つなので、そのあたりも差が出そうですね…。
私立と変わらない富裕層ばかりです。年少、年中より幼児教室、絵画、体操、音楽とお受験のためにたくさん習い事をさせてというご家庭が大半です。
入ってからも中学に向けて塾や習い事に100%ちかくのご家庭が通わせています。
また、毎日のようにお手伝いに行かれている保護者も多く、公立とは比べ物にならないくらい親の出番が多いです。またそれを学校が望んでいます。両親が難しい場合は、祖父母など代わりの方が来られています。
通学範囲が遠い場合、下校途中にそのまま塾や習い事に行けないため、送迎の外注か祖父母などお手伝いが必要かと思います。
内部進学を希望される場合も、内部進学用の塾に通われています。
情報ありがとうございます。非常に参考になります。
学校に呼ばれる回数が多いのは承知しているつもりでしたが、毎日までとは思っておりませんでした。すごいですね…。
祖父母に頼るとしても、その頻度となると厳しそうです。
習い事も1つ2つはやらせていますが、こちらもレベルが違いますね。低学年から皆さん熱心なのですね。
親が仕事を中抜けするにしても、なかなか大変そうです。
誤解されている点があるように感じましたので、書き込みさせていただきました。
私立を目指せない家庭環境や経済状況であれば、公立小学校を選択された方が良いと思います。
国立小学校はチャレンジする学校ではありません。
特に附属天王寺は、附属校の中でも経済的・時間的に余裕のある家庭が多く集まる学校です。
学校は教育の研究機関としての性質が強く、教師の裁量も非常に大きい環境です。それを支えられるのは、家庭に十分な余裕がある場合に限られます。
附属小は学習指導要領の枠外にあり、文科省の定めるカリキュラムに沿う義務はありません。
そのため、一般的な公立小学校で行われるような「基本的な授業」が前提ではなく、単元が不足することも珍しくありません。
また教育委員会の管轄外であるため、いじめ等の問題が学校内で解決できなかった場合、外部に陳情する明確な窓口もありません。
学校や教師が協力的かどうかは個々の裁量に委ねられ、最終的には保護者が主体となって対応する必要があります。
授業の単元不足や、土日の参画、代休の多さなども含め、学校側の不足を家庭で補うことが前提となります。
家庭学習は必須で、習い事で学力や経験を伸ばすのが当たり前になります。
一日のうち6〜8時間を学校で過ごす一方で、十分な授業が行われないため、その穴埋めを放課後や家庭で行う必要があります。結果として、塾や習い事、食事、入浴、就寝までをかなり厳密に管理しなければなりません。
公立小の子どもと比べると、子どもが自由に過ごせる時間は1日あたり数時間少なくなるケースも多く、その中でも「子どもらしい時間」を確保するためには、相当なフォローが求められます。
さらに、休日が多い分、余裕のある家庭では旅行や体験活動など、子どもに刺激を与える取り組みをしているご家庭も多く、そうした環境に付き合えるかどうかも現実的な問題になります。
公立小学校であれば、授業についていけない子どもへの補習や配慮があり、学校側も比較的家庭に寄り添った対応をしてくれます。しかし附属小にはそうした前提はありません。
お金・時間・体力をかけ、場合によっては祖父母の協力も得ながら、家庭が主体となって子どもに向き合う。
それが附属小の現実です。
学校任せの教育を期待する場所でも、環境の良さを求めて選ぶ場所でもありません。
附属小を選ぶ理由は、家庭の教育への向き合い方や価値観が近い層が集まる点にあります。
経済的・時間的余裕があるため、家庭環境は比較的安定しており、保護者同士や子ども同士のトラブルも少ない傾向にあります。
ただし、それと同じ温度感で学校や行事、PTA活動、立哨、参画などに前向きに関われない場合、周囲との温度差は生まれやすいです。
附属小は、他の家庭の労力にフリーライドできる場所ではありません。
家庭が教育費をかけているからこそ優秀な子どもが多いのであって、学校自体が手厚い教育環境を提供しているわけではない、という点は理解しておく必要があります。
子どもが附属小に通っていますが、親の環境は多数派ではなく、
・私たち両親は共働きで、放課後は地元小学校の学童にも行ってる
・塾(習い事)は週一のみ
感じです。
個人的な所感
・通学時間がかかる
・親の参加する活動が多い
・ルールは厳しい
以外は公立小と大差はありません
あとは、
・学校なので担任による当たり外れはあります。(隣のクラスはめちゃくちゃハズレだそうです。。。)
・先生=公務員なので、クビには出来ません。
・子どもたちは入試に合格してるから一定レベル以上しかいないので、問題がおこる確率は低そうです。(ゼロではない)
・変な親はほぼいない(チン○ラとか、ヤ○キーは皆無)
・地元公立小の学童と、附属小のスケジュールが合ってない日が年に数日ある→自宅監護日がある
くらいです。
ご参考になれば。




































