在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
附天小 家庭格差と遠方からの通学
はじめまして。附天小受験を検討中のものです。共働き夫婦で、経済的な理由で国立小のみ考えています。また、通学範囲ぎりぎりに在住です。
周囲からは「国立といえども裕福な層しかいない、庶民が入ると苦労する」「遠方から通うのは大変、送迎はどうするのか」と受験は反対されています。
やはり実際に通ってらっしゃる方は、専業主婦家庭や、共働きでも外注ができる裕福な層が多いでしょうか?
また、遠方から通っている人はいないでしょうか?どうされているのでしょうか?
学校見学は夏しかないようで、それからの検討だと間に合わないため、こちらでご相談させていただきます。
追加で、、
保護者が毎日のように学校へ行く。
そのような事を学校も望んでいる。
とのコメントがありましたが、私もこの話を入学前に聞いた事がありました。
学校を知らない方に若干強制的な感じを与えてしまい学校の本意ではない感じで伝わっていると入学後に感じています。
YouTubeに学校側の考えがわかります動画がアップされており、先生が大変丁寧にご説明されています。
掲示板で広まる話に惑わされないよう、一度ご視聴いただければ学校のお手伝いについての考えは解消されると思います。
ともにつくる豊かな学び 〜みんなが参加・活躍できる学校
で検索されてみてください。
この度は突然の書き込みを失礼いたします。
通学範囲につきましては、縦割りの「通学班」があり、同じ路線で帰る子ども達で班ごとに活動することがあります。
仲良くなった先輩達から色々学べますので、多少遠くても附小の規定範囲内であれば差し支えないかと存じます。
元々保護者の皆さまの参加は多いですが、当時特に池田の件があってからは防犯の意味もあり保護者同伴の機会が増えた記憶があります。
今は異なるかもしれませんが、当時は許可されている時間まで放課後校庭で遊び、その後友達と共に下校し1人で習い事へ行っていました。
4年生以降になりますと、運動会の応援団の練習や、金管バンドに入っているとその練習が早朝、放課後などあります。
授業につきましては、先生の研究目的によって変わるのでなんとも言えませんが、
学校は楽しんで学ぶところ、勉強は塾でという印象でした。
「勉強」をどう捉えるかご家庭によって異なると思いますので、一概には言えませんが、
例えば教科書通りしっかり進んでほしい、というご希望であればそちらは少し厳しいかなと思われます。
ご家庭事情でご縁がなかったということは決して無いと思います。当時も様々な家庭環境の方がいらっしゃいましたので。
ただ、一般的な公立環境下で稀にお見受けするような極端なご家庭はなかったように思います。
ただ単純にその年の附小の研究目的に沿ったお子さまかどうか、だけを先生方は見てらっしゃると思います。
大学の教育実習機関であり、教育研究校であること、そこに保護者さまが賛同できるかどうか、お子さまが合うかどうか、がとにかく重要かなと思慮いたします。
とにかくおもしろくて楽しい学校です。
全国各地の学校から先生方が集結する研究発表の日が大好きでしたし、
教育実習で来られたひよっこの先生方が日毎に成長されていくのを間近で感じることができ、感慨深かったです。
昔々の卒業生ですので、今現在と異なる部分がございましたら大変申し訳ございませんが、ご参考になれば幸いです。
末筆ではございますが、春寒料峭のみぎり、投稿者さまにおかれましては何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。




































