先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
この話題は、6年生の2学期から学校よりも塾を優先させ、学校を週1~2日休ませても何とも思わない保護者を指摘しているのでしょう。
このようなことをしてまで中学受験に臨んでも、子供のためにはならないし、その効果はないということかな。
このことは中学に入ってから、部活よりも受験勉強を最優先させる管理型校の考えに警鐘を鳴らしているのではないでしょうか。
中高6年間で、最も楽しく、色々な友達と語り合え人格形成の大事な場を犠牲にするのはいかがなものかと個人的には思います。
上手くこなせば中受6年のような生活にはなりませんよ。
自分で管理する事が上達しました。
ただ、しんどくなり辞めてく子もいるのは事実なので
そこは合わなければ他に行けばよいだけと思います。
高2からキツくなると聞いてますが、中学は上手くやれる
ぐらいだと思います。どちらにしろ勉強しない訳にいかないですからね。
難関進学校の上位層が通う進学塾です。いわゆる「浮きこぼれ」集団です。
現役東大生や京大生が講師であれば、その効果は語るまでもないでしょう。
とはいえ、東京国医に合格するお子様は、中学受験時から飛び抜けた地頭の持ち主であることは認めざるを得なく、鉄緑会に通ったから東京国医に合格出来たわけでもない。
管理型でも学校を優先に勉学に励むのでしたらいいのでは?
学校を疎かにし、塾優先にして、周りのことを考えず学校を平気で休ませる保護者が問題なのです。
特に運動会、修学旅行、文化祭等を休んでまで、合格のために塾の勉強を優先するなど、どう考えても異常です。
受け入れる中学校側も本当にこういう子が入学することを望んでいるのでしょうか?
協調性、集団性がなくなり自分さえ良ければという考えを持つ、また偏差値でしか人の価値を判断できなくなる歪な人間になりますよ。
「管理型」学校という言葉の定義にもよりますが、
仮に「学校は大学受験シフト100パーセントで、部活や課外活動は、ほぼ無し。」ということなら、東大、京大の推薦、特色入試での合格者は出にくいはず。
でも実際には鉄緑在籍率の高い学校からの方が推薦、特色入試の実績が低く、東京でも鉄緑率の比較的低い麻布や関西なら公立や神大附、私立でも鉄緑率の低い学校の方が推薦、特色での実績が多い。
鉄緑率の低い学校全てを「管理型」と呼ぶのは正解ではなさそう。
「学校プラス鉄緑」の方が受験シフトがきついのでは。しかも学校の授業中にも鉄緑の宿題やるというなら100パーセントが受験モードで、小学校6年の2学期状態がさらに6年続くことに。
>「学校プラス鉄緑」の方が受験シフトがきついのでは
最難関学部への現役合格を目指すなら、高校からの通塾は必須だと思います。
中学生段階での鉄緑会への通塾は、週2日(数学1日、英語1日)が一般的です。難関学部狙いでも、中学では部活・習い事に打ち込み、高校から通塾するお子様もいらっしゃいます。
完全週休2日制の学校であれば、1日は部活後に鉄緑会へ、もう1日は土曜日と、楽々と学校(含部活)プラス鉄緑会は可能です。土曜日が休日でない場合はちょっときついかな。
関西女子で東京国医を目指すには、中学受験は希で大学受験は鉄緑会が最も合格可能性が高い
ようですね。希・鉄緑会の通塾生は上位層ばかりで、入塾出来てもついて行くのが大変な塾でも
あります。
東京国医に合格するお子様は、もともと地頭が良く塾での勉強の成果ではないと個人的には思い
ますが、女子の東京国医進学実績が分からない状況下では、鉄緑会データは大変参考になります。






























