入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
当年度の西大和女子の入試は大変だ。入学辞退者殺到で合格者を100名位出さないと定員を確保できなくなる可能性があります。
もともと、トップクラスが受験するが、殆ど入学辞退する滑り止め校だったが、凋落に拍車がかかること必定です。自分で蒔いた種とはいえ、知的レベルに難のある保護者のお子様が通う学校を避けるのは自明の理でしょう。学校は大学受験の場ではなく、教育の場ですからね。
3年前の出版物なのでそんなに古い情報ではありませんよ。非開示の中で確認できる最新の情報です。ここ最近の神戸女学院の卒業生はこれくらいの合格実績だと思われます。
>啓文社の本によると、神戸女学院は「定員は135。最近のある年に、東京大学に現役で17名、うち理科三類に3名。京都大学には現役で28名、うち医学部医学科は2名」などと掲載されています。これで45人、定員のちょうど3分の1!
お家芸のその他の国医を加えて考えると、神戸女学院で中間層にいれば現役で東京国医に合格しそうですね。
ジリ貧なのは、西大和学園自身がよく分かっている。
だからこそ現役学園長が「私学は実績だ」とか、学校という教育機関というより予備校のような発言を恥ずかし気もなく発言している。
人間形成の10代の重要な6年間に過ごす場としてではなく、生徒は学園のために実績を出す駒と割り切れているんだろう。
その証拠に、学園関係者のコテハンさんは生徒の悲鳴を、多数の中のハネッカエリと無視。
個人の人格などどうでもよく、学校の実績に寄与することが重要なのだ。
そして、我が子の人格形成よりも学歴が重要と考える保護者が、西大和学園を目指す。
ジリ貧だからこそ、将来的にじわじわとしか見えない生徒の人格ではなく、髪振り乱して簡単に目に見える実績を出すことに注力する。
結局、そのような学校を賛美する保護者には、我が子さえ道具なのだろう。
各校に教育理念がある私学へ、どこでも同じ違うのは偏差値の輪切りであることだけの公立の意識で参入している、一般層に好まれる学校ということだ。
神戸女学院は、教育方針で「大学進学はメインの教育目標では無い。」、よって「進学実績は公表しない」としている。これは女学院の大きな特徴。全国でも稀で珍しいが一つの考え方。
したがってこの学校に縁を持った方々は、当然ながらこの考え方を理解・賛同された方々と思う。
少なくともこの考え方に真逆の人がいるとは考えにくい。
真逆なら、女子校なら四天王寺、共学校なら沢山選択肢があるわけだから。
しかし残念なことに、せっかくそういう独自の方針の学校にご縁を持ったのに、その教育方針と真逆に、「進学実績」の亡者になって、塾の発表を必死で調べたり、この本のような真偽の不明な数字を見つけて、投稿するという人がいる。
したがって、本の数字は虚偽だと考えないと女学院に失礼だと思う。
なぜなら、もし事実だというなら、女学院の教育方針に反し女学院がとても迷惑をしているはず。
女学院を本当に敬愛する人間は、こんな投稿は恥ずかしくてできないはず。
※今朝、上の「ような」投稿が「悲しい」さんという人から何度かあったのに消えてしまいました。
「悲しい」さんが何回目かに「もし意見を理解する人がいたら同じように投稿してみて。」と書いていたので同じ趣旨で投稿しました。






























