入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
神女一強あるいは神女プラス四天から、洛南、西大和、高槻、須磨、南海などへの分散という論調をよく見るけれど、前提として女子中受生の偏差値上位者の絶対数が変化してないということなんですよね。賢い子の数は変わらんので、そのパイを上位校で食い合ってるという構図。
それ、ほんとに変化ないんですかね。議論の元となる偏差値は女子偏差値ではなく、男女あわせた全体での偏差値ですよね。当然。
ひと昔前に較べて女子の中学受験のニーズがお嬢様教育→学力重視にシフトしているのはそうなんでしょう?
女性の社会進出拡大の潮流
→女子教育での学力重視化+女子受験生の母数変化
→女子の偏差値上位層の実数増加
(上位層の男女比変化と母数増の相乗による)
→実は神女の偏差値上位層の実数は変わってない
ああ、神女もやっぱり賢いままなのね。
みたいな平和な結論。。。
ないのかな?
神女、入りやすくなったって言われてるから憧れ層からしたらリスク減ってラッキーな反面、あんまりアホになられても価値下がって困る。ある程度維持してほしい。
ですね。少子化ですからね。ここのデータによると2013年以降、通塾率は同様だけれど実際の通塾人数は2013年以降確実に減ってきているようですね。
「小学生・中学生・高校生の通塾率の推移まとめ!」
PISA学力テストでみると日本は読解力が少々弱いが科学的リテラシーで2位と上位につけている。しかし得点率は2013年以降下がってきている。日本の子供の学力の国際的立ち位置がベビーブームの世代から変わっていないと仮定するとやはり少子化は打撃ですよね。できる子供の絶対数が減るわけだから。面白いのは一人当たりの子供にかける教育費用は上がってきている。
国内での生き残りはお互いの相対的な問題だから良いとして、少子化の中で日本が国際的な競争力を維持できるかどうかは大事な問題だと思いますね。余程平均点を上げてシンガポールを越えるぐらいにならない限り厳しいかも。
偏差値上位者の女子数は増えてますよ。
議論のもとになっているのは女子偏差値です。
神女の偏差値の上下幅が大きくなってのは事実でしょう。
阪神間の優秀な女子は今でも神女を目指しますが、それ以外の地域からは、選択肢が増えたのと、神女のブランド力の低下から第一志望としては目指さなくなってきています。
だから入りやすくはなっているが、上位層は優秀なので進学実績はあまり落ちていないのも事実なんでしょう。
> だから入りやすくはなっているが、上位層は優秀なので進学実績はあまり落ちていないのも事実なんでしょう。
西医体名簿を眺めると、私立医大への増加が見えるし、このスレでも出てきた前の中高部長さんの演題からして、かなり変化したと見る方が妥当でしょうね。
おそらく神女=医志+旧英数2くらいだと考える。
正確に言うと神女の方がやや上下の偏差値幅が医志+旧英数2より大きいかもしれない。
青天井もいるが、旧英数1レベルもいるということだ。
だから、東京国医もそれなりに多いと予想するが私立医大もかなり多いと思う。
もちろん昔ほど私立医大も簡単ではなくなっているが、何校も受験できるし
対策は立てやすい。






























