入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
西大和の抜けは、英数Sコース進学者が原因かも。
四天王寺の看板コースである医志は理系オンリー。加えて理系の中でも医師薬系に進む子達をターゲットにしており、文系の娘達は四天王寺医志への進学を躊躇っていた。今年から医志と同レベルである英数Sコースが新設され、文系トップ層が目指せる市内の学校が出来た。文系であるが故に四天王寺を躊躇っていた女子優秀層も四天王寺を目指せるようになった。これに危機感を抱いた西大和が対抗して2クラスを取るようになったと考えるのはわりと理にかなっていませんか。そして何よりも英数Sコースは、合格者の殆どが入学している。彼女達の学力から考えると、西大和併願の可能性は十分にあり、この場合は、西大和を蹴っているということになりませんか?
それが本当なら四天王寺としては嬉しいことですね。医学部志望でない優秀層がいるのは事実ですから医学部進学を強調する医志コースだけを看板にしていてたら片手落ちになるところを英数IIを進化させた形の英数Sを作った。STEAM教育を掲げているので文系というより、理系重視は変わらないと思います。そして、中学2年生になるときに英数で頑張っている子供たちを医志・英数Sクラスに上げてそれぞれ2クラスにする。女子全体の教育を考えているという意味では良いことかもしれません。最終的には皆が希望の大学・学部に行くことが大事ですらかね。
洛南・西大和が最優秀女子を集めているのは事実ですが、男子校から共学化し、女子数も少ない共学校がどこまで本気で女子の学力の伸びや進学成績に気を配っているのか、は少しハテナかなと思っています。やはり、教師や経営者の目は大多数の男子に向いているのではないでしょうか。
嬉しくて話したのか、意図的に話したのか、どちらにしても女子に相当気を配りその実績を自慢したのが昨年の能開との公開動画の実績ではないでしょうか?
西大和2020中入女子の現役東京国公医現役:(7+6+5)/37=48.6%
また狙い通りに初年度から男子も引っ張られ実績を出した
西大和2020中入男子の現役東京国公医現役:(18+21+12)/189=27.0%
西大和2020中入男女の現役東京国公医現役:(25+27+17)/226=30.5%
西大和2020学校合計の現役東京国公医現役:(38+36+19)/374=24.9%
今年は更に
西大和2021中入男女の現役東京国公医現役::(34+35+21)/217=41.5%
西大和2021学校合計の現役東京国公医現役:(51+42+26)/356=33.4%
女子を鍛えあげることが想定通りに学校実績の向上に繋がることが明確となり、だからこそ今春は女子2クラスとしたのだから、本気で「女子の学力の伸びや進学成績に気を配っている」のは明らかと考えます
ようやく観ました。
「能開センター×西大和学園 特別対談企画:AI時代を生き抜く21世紀型の教育や新たなチャレンジについて」9:50 からですね。
女子一期生37人の成績。東大7、京大6、国公立医学部に7、という発言ですね。理3、1人は明言されて、京大医学部は名前をあげただけで人数がはっきりしませんが、多分1人、を含んで医学部7人ということですね。素晴らしい成績だと思います。一期生の時から最優秀女子が入学していたのかどうかは存じ上げないのですが、その後の偏差値の動きや各塾での扱いを見る限り、女子の進学成績は右肩上がりだと思います。
ただ、やはり岡田学園長自身が洩らしていたように「ありがたい」という感覚であって、西大和のおかげで東大・京大・国公立医学部に合格できる女子生徒が育った、ではないように思います。「ありがたい」女子入学者のお陰で男子の成績も上がった、良い男子生徒が入ってくれるようになった、というのが本音じゃないでしょうか?
じゃあ、他の学校で本当に女子生徒の成績を入口より伸ばしている学校があるのか?と言われると答える術を持ち合わせていません。議論するべき大事な話題だと思います。






























