入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
感覚ですね。生徒や親は所属する教室での立ち位置を毎月の公開や毎週の復習テストの結果で確認しているので最終的な志望校決定や受験校の決定も肌感覚ですね。それに偏差値通りの結果にはならないわけで、低めの偏差値で受けても入試との相性が良ければ通ることもあるし、逆に高めの偏差値で受けても落ちることもある。
すでに論じられていましたが浜の公開の問題が各校の入試内容に沿っているわけではない。特に国語の対策は浜は弱いと思います。逆に算数は灘を意識しすぎてオーバースペック気味。それに合わせていると足元をすくわれかねない。理科・社会の各校への適応性を議論しだしたらさらにキリがありません。
受験直前の過去問対策を膨大な志望校別コースの宿題(とりあえず出してるやろ!という膨大な量)と勘案しながら上手にこなしたご家庭が最後の栄冠を勝ち取っている様に思います。この辺がなかなか難しい。私のところは直前特訓などの宿題に振り回され、複数校の過去問対策が中途半端になり第一志望を逃しました。
貴方がくだらないと思われることはそれで結構です。
いかようにもご評価ください。
が、この話題はどこを本命にするかを誰かの主観で決めることが趣旨ではありません。そこは修正させていただきます。
私が申し上げていることは、塾の出す偏差値基準、数値指標をどう客観的に有効活用するかが論点です。他の方のお話を読んで、その塾に所属する、しないで影響を受けるかどうかが次の論点になり得ると思いました。
日能研は明確な基準をもって自塾の指標を公開し続けることで、素人でもある程度の受験校判断に活用できるよう指標の一般化に成功し、自塾の公開模試の信頼性を獲得していると言えるでしょう。
一方で浜学園がもし、他塾とは一線を画した基準を持ち塾内に持つ別の指標をオンしてプロの助言を仰ぐ方針をとっているのであれば、それもひとつのノウハウと評価できますが、模試結果のみから受験校を判断しづらいこととなり、所謂 "公開" 模試としての活用効果は薄いという評価になります。
このことは、それぞれの塾の方針の良し悪しを評価するものではありません。特性の理解は必要だという意見です。
>四天王寺医志の偏差値がおかしいと思うなら、洛南・西大和の偏差値もおかしいと思いませんか?
この突然の、そして脈絡もなく、根拠もない、唐突な、『洛南、西大和の偏差値もおかしい』攻撃。
これまでの流れで、これを突然ぶっこむ事で、四天おとす〜、洛南おとす〜、西大和おとす〜…で、あたかも自分は、神女関係者と思わせる事が出来ますね…。
すご〜く巧妙。(一見は)
でも、わかる人が見たらわかるのですよ…。
ここでさらに、神女アンチたちは、
『これだから、神女は〜。』
『過去の栄光にすがって、現状を分かってない〜。』
etc…
餌に食らいつくわけですな。
毎度同じことの繰り返し。
成長しましょ…
…とりあえず、ご自分の幸せの為に、他の有意義な事に時間を使って下さいな。
日能研もシミュレーション例で書かれていた「公開テストの平均偏差値」をR4と比較して合否判定を出されていないと思います。傾斜配点もない合否判定や平均偏差値の利用はとても危険だからです。塾公開の偏差値を目安に使うのは長くとも小6夏までかと。通常、傾斜配点を考慮された合否判定テストや冠模試を使います。特に最難関層は人数重視です。立ち位置を知りたいので他塾の模試を受けます。あそこに10人、ここで5人、、、そういう計算です。
シミュレーション①のお子様は浜学園から最終発行される合格判定書は四天王寺はB判定、西大和はCかD判定で発行になると思われます。
合格可能性偏差値は直近数回分の公開テストの平均偏差値ではありません。主要テスト5回中4回以上A判定ボーダー偏差値を取る実力が必要になります。59、55、56、57、59の場合は平均は57ですが2回も57を切っておりますのでA判定はでません。このお子さんの「持ち偏差値」は56です。実際にはもっと複雑な係数があります。上がり調子の場合は近似曲線も利用して予測も行われます。
よって①のお子さんの場合、確実にA判定が出る本命は清風南海、帝塚スーパー辺りになりますが、12月の時点で本命となるべき学校の過去問が未着手であり、合格の可能性が殆どない西大和10年分に大半の時間を費やしてしまったことになります。この時点で受験は失敗です。






























