入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
おそらくそこまでおっしゃるのは、何らかのご経験からとお見受けします。
ご知見おありと感じるのでお聞きしますが、現実に反する基準を提示しても、先生も困るし、受験生も困るし、信用も落ちるしいいことなし。
浜学園はなんでそんな不毛なことをするのでしょう?
ご想像でもお聞きできればありがたいです。
シミュレーション②のお子さんは6年で成績は下がりましたがその後は57-59と比較的安定です。最低偏差値57を切ったことがないとすると四天王寺を狙っていくことはできます。公開テストも指標にはなりますが、浜学園では受験校の科目傾斜配点の出る合否判定テストの成績で合否を判断します。シミュレーションの条件となっていた「算数が苦手」なこのお子さんが、公開テストでギリギリなところに加えて傾斜配点の合否で合格ラインを取れるかかなり難しさを感じますが、ですがそこで1度も不合格を取らなければ合格可能性判定書は四天王寺A。西大和女子は残念ですがこの成績ですとCが濃厚です。
西大和をどうしても諦めたくない場合、過去問対策で時間の配分を間違わずに(西大和に多くの時間を割かない)四天王寺にしっかり的を絞って取り組めば四天王寺医だけは可能性はあります。
ただA判定というのはA判定を持っているお子さんが5回受験して4回合格する確率偏差値です。A判定ギリギリのお子さんにはこの不合格の1回が他の洛南西大和本命で四天王寺を併願と考えている人達よりも自分側に回ってくる確率が高いことを考える必要があります。言い換えれば浜学園偏差値70以上の猛者を含んだ10人のA判定揃いの中で2人が落ちる事が決まりな条件で57しかない自分が受かる気持ちになれるかどうか、です。これが浜学園の言うところの確実に受かりたいなら数ポイントは上乗せした偏差値が必要という根拠です。
あと大阪にお住いのお子さんは西大和の県外入試は受けることはできなかったと思います。
詳しくお応えいただいて大変ありがたいです。
感謝申し上げます。
浜学園のような高い実績のある塾が、特段の分析もなく志望校判定を行っているというのは考えにくいことでした。ノウハウの片鱗をお聞かせいただいて、疑念が少し晴れました。
そうやってシステム化された判断機能があるのなら、偏差値表の役割は小さく気やすめ程度でしかありませんね。
そもそも、私は日能研が偏差値表の公開にあそこまで手をかけるのは広告宣伝とブランディングの意味合いが強いと思っていたので、その点でも腑に落ちるところはありました。
問いかけてみるものですね。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
公開テストはスポーツで言うと体力測定テストに過ぎません。入試本番は種目別競技です。
算数では処理力タイプか思考力タイプか、そして国語の記述力の有無。入試傾向に対してその特性が活かせるか、弱点をカバーできるかです。志望校別講座でじっくり様子をみてください。
過去問対策は進めればよいと思いますが、この時期の採点は不要ですので。
非常に勉強になりました。
当然と言えば当然ですが、浜学園のプロフェッショナルは理論も伴っていると理解しました。
裏側にある、さらに複雑であろう算出根拠は素人にわかるはずもありません。もちろん複雑であればそれでよいということはないのでしょうが、合理的かつ経験的に積み上げられたものと感じます。偏差値一発で語れるほど単純なものではないと言うことは認識をしました。
ありがとうございます。
浜偏差値57で四天医、西大和志望。大阪で淀川より南に住んでたら、ありがちなパターンでしょうね。
私なら、同じ科目配点の愛光を必ず受けさせます。女子は寮がないので抑えにはなりませんが、実戦を経験させるのは何より大事。正月から5年分過去問をきっちりやってから受けます。
大阪会場で合格すれば西大和受験を承認し、落ちたら四天に絞ります。






























