入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
そういうことが中高部長先生が校外で女子校(つまり自校のことだろうと思いますが)を絶滅危惧種に喩える講演をされたことに繋がっていったのではないでしょうか。
ただしこのことは決してネガティブなことではなくて、危機感を持って何かを改革しようとする思いであっただろうと思います。ただし今のところ入試日程などは変わってないですね。
高見せと言うか同じ学校でも偏差値が上下する要因については、難関校の受験者レベルでは常識だと思います。
見抜けていないと思うのは受験生を軽く見すぎです。
受験生は分かっている上で、それでも多くの受験生の希望にそっている学校が人気になっているんじゃないですか。
複数日程や複数コースを設けていても、受験生の期待に応えられて実績を伸ばした学校は難化していきますし、期待に応えられない教育環境しか提供できなかった学校が中堅校のままです。
いろんな意見があると思うけど、たとえば神女の受験生も入試日は1日にまとめて欲しいと思っているような気がするんですね。わざわざ入試日を2日にして敷居を高くしているのはブランド戦略としては正しいのかも知れないけど、受験生目線ではないですよね。
もし受験日を1日にまとめて欲しいと思っている受験生が多いなら、学校はそのあたりは変えていくべきだと思うんです。(体育のテストはしてもいいと思うけど、わざわざ出直す必要は無いような気がする。)
ご趣旨は、関西中受の様々な状況変化に対応していかないと、かつての最難関校でも今の難関校でも、10年後には中堅校になってしまうかもしれないリスクがあるということですね。
東京や大阪ではかつての難関校というか名門校が今では中堅校になっている例はいくつかありますね。






























