入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
バランスというよりも多様性と言う方がしっくりくるかもしれません。
多様性という切り口で少し雑感を書きます。
関西中高一貫校においては、高校入学組によって多様性が大きく増しているケースが多いようです。
洛南の海パラ、西大和の帰国子女などが分かりやすいですね。
いわゆる難関大学進学のための偏差値評価とは一線を画したところで学校の多様性担保に一役買っています。
四天王寺のスポーツ芸術も近しいですね、占有数が多くはありませんが。
学校全体が多様性を確保することは、生徒の人間性と社会性醸成、卒業後のネットワークなどの面で多くのメリットがあり、これは人生を通じて大きな財産になります。
あと忘れてはいけないのは神戸女学院。
中学入学時には同一指向性があった生徒たちが、卒業時には見事なまでに個性を開花させています。賛否あるのも理解できますが、非常に高い次元でリベラルアーツを実践されている日本国内では稀有な学校です。
多様性に富んだ環境下で子どもの知見、情緒を伸ばせる、さらにその選択肢として、共学も女子校も選べるという関西の環境はとてもありがたいですね。
今回の偏差値は、各学校の合格者を参考に、塾生年間平均偏差値の合否分布を算定しています。
恐らく、低層偏差値帯の合格者が多ければ、応じて偏差値は下がる傾向にあります。
つまり、この三校は、低層偏差値帯の合格者が、前年と比べ多く出たという証。
だからヒエラルキーはこれでいいってことでオケ?
2020年度版 日能研R4結果偏差値より
70 洛南併願
69 西大和
67 洛南・四天医志
64 須磨B(初日)
61 神女・高槻(初日)・帝塚山S(初日)
60 清風南海S(初日)






























