将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
ありがとうございます。
確かに洛南出てからも根強い神女ファンに支えられてハイレベル女子が一定数入学して実績出してますね。
でもそれは昨年まででは?
今年からは西大和女子も18人東京国医に合格してますし、限られたパイの中で四天王寺も洛南もあまり実績の減少がなかった書き込みがあったということは、神女の今年の実績はいつもの年より振るわなかったのでは?
英語と数学がそれぞれいつ終わるのか、の方がスピードわかりやすくないですか?
ちなみに西大和の数学は高2の10月頃だったかと思いますが、結局台風だったか休校が続いてかなり遅れてたような。
塾の先生が言ってました。
「西大和は、もう灘より進度早いですね」と。
早けりゃいいってものではありませんが。
鉄緑会の進度が灘に合わせていると聞きました。
その鉄緑会の進度ですが、中1で中学数学を終了、中2と中3で高校数学終了です。まあ全てを細かくではなく、基礎の解き方をざっと教える感じですね。高校からは応用というか実践。最難関でなくても難関私立中であれば、いわゆる中学数学分野は中2の半ばか3月には終えています。だいたい目安はそんな感じです。
英語に関してはもう少し複雑で、受験には文法事項だけでなく読解に時間を割いているか、が問題。単語と文法、構文のみ叩き込んでいく先生もいますが、全体的にあまり読解には時間をかけていないですね。
神女の英語だけは独特でオリジナルのメソッドを使って学びます。中1の最初はbirdとかgirlとかのスペルは教えません。鳥の絵の下にbə'ːrdと発音記号を書いて音を教えます。前身が英語学校ですからね。
英語の音を教えてから英文もðís iz ə bə'ːrdと書かれているのを、This is a bird.と書かせるというネイティヴの直接法を取っているので、神女に入学する英語初心者は最初の1年は塾に行くと混乱するので、要注意です。ここは他の学校と進度を比べることは出来ません。
全体的にキリスト教系の学校は英語の指導がしっかりしていて、読解もきちんと時間をかけているように思えます。最初の立ち上げが外国人の神父さんや牧師さんだったというのもあるかもしれません。
進度は早ければいいという訳ではありませんが、
進度が早い場合は、いかに工夫しながら、授業や
補講をしてくれるのかが重要ですね。
ちなみにてすが、西大和中一は
数学➡代数は平方根、因数分解、幾何は合同証明
英語➡there is構文、比較級
が12月の定期テストの範囲です。






























