将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
こんな記事がありました。
>アメリカでは今、学校が男女別学になってきています。2008年とかに男女差がありますという話をすると、まだ「男女差はない」と言う意見の方が多かったんですね。でも、実は2008年にはもうアメリカでは男女別学に進んできているというデータがあります。
>声を聞き取る能力に関しても、女性と男性の差があります。ですから、男の子を一番後ろの席にしてしまうと「大きい音以外拾えない」または「他の音と一緒に耳に入ってしまう」ということで学習が遅れたりするというのが判明しています。そんな関係上、男の子と女の子と同じところで教えるより、別学な方が、先生の言葉や音も聞きやすくできるので、そうするというのがあります。
>たとえば、女子よりも2倍も高い確率で男子小学生は学習障害とされていたり、学校を嫌う男子高校生は1980年から約20年間で71%増加しているといったデータが、「男の子はなぜ女の子より劣るのか The Trouble With Boys」(2006年1月発売)に示されています。この本の内容は、のちにボーイズクライシスと言われ、世界中に議論を巻き起こしました。
日本でも。
>中井氏によると、別学の一番の利点は男女それぞれの発達特性(違い)にあわせた教育ができるため、学力が伸びることだ。女子は早熟で言語能力が高く、こつこつとドリル方式を好む。PISAの学力テストでは女子の読解力の平均点は男子を20~30点も上まわる。
一方、男子は数学的能力が高く、ゲーム感覚で競争意識を持たせると伸びるという。特に男女の違いが顕著になる思春期以降は、性差の違いに配慮した教育指導が重要になる。なでしこジャパンの佐々木則夫監督の言を借りれば、「男子は上から目線、女子は横から目線」が効果的なのだと、中井氏は男女の指導法の違いを分かりやすく語ってくれた。
イギリス・韓国・ニュージーランドでは
>イギリスでは16歳で義務教育を修了する時にGCSE(General Certificates of secondary Education)という試験を受験します。成績はAプラスからG、Uでランク付けされます。Aプラス及びAと評価された生徒の割合が多いランキングを見ると、10位以内のほとんどが男女別学校であり、中でも男子校は4校でした。トップ50まで見ても男女別学校が80%を占めて、うち男子校は15校でした。(Times Online 2009年12月1日、2010年3月24日のデータより)
>共学化の流れにブレーキがかかる韓国
韓国では2009年に初めて、日本でいえば大学入試センター試験にあたる「大学修学能力試験」の高校別成績が公表されました。
人文系高校1217校の言語、数理、外国語の点数を比較したところ、男女別学校の方が共学校より、平均点が12点から14点ほど高かったといいます。又、人文系高校の上位100校を見てみると、共学校は31校のみでした。(朝鮮日報2009年11月8日付より)
>ニュージーランドでも男女別学への関心が高まる
OECD(経済協力開発機構)による、「PISA調査(学習到達度調査)」というものがあります。読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの学習到達度を測定するものですが、その調査において、2006年、合計の平均点が女子が男子よりも30点高いという結果がニュージーランドで出ました。
>シェリー・ギブ氏は、「男女による成績の差は、男女別学の方が生まれないということを裏付ける結果を得た」としています。この研究は豪誌「オーストラリアン・ジャーナル・オブ・エデュケーション」で紹介されました。(ロイター通信2009年8月25日付)
>男女の感覚の差
視力
2012年City University of New Yorkの調査によると、男性よりも原色(赤、緑、黄色、青)の微妙な色をよりよく区別することができます。
触覚
2009年に「the Journal of Neuroscience」に発表されており、女性は男性よりもより細やかな刺激を受け取ることができます。ただし、女性の方が触覚が繊細だというのは、一般的に見て男性よりも女性の方が指が細いためで、男性でも華奢な指先の人は、太い指を持つ女性より繊細だそうです。
聴覚
男性は女性よりも聴覚を失う率が5.5倍高いと2008年のジョン・ホプキンズ大学の研究でわかっています。
また、女性はすべての年齢において2,000 Hz”以上の聞き取りに男性よりも優れていますが、加齢により、男性よりも低音が聞き取りにくくなります。
嗅覚
2014年に発表された研究によれば、女性の脳には、嗅覚中枢の細胞が男性よりも平均で43パーセント、神経細胞は、ほぼ50パーセント以上も多く存在することが判明しました。
味覚
イェール大学の研究によると、女性は男性よりも舌の上で味を感じ取る味蕾を多く持っていることがわかっています。
苦い、甘い、酸っぱいなどの味覚の感受が普通の人よりも優れた「スーパー味覚者」は男性の15パーセントに対し、女性は35パーセント存在します。
出展元は英文の「Health.com」からです。
>身近な観察結果としても、メリーゴーランドと私たち年代は呼んでたんですが、ベビーベッドの上でこうくるくる回るやつですね。
あれに女の子は人の顔をつけると、ちゃんとこう追うんです。男の子反対に、車とか物の方が目で追うんですよ。もう生まれてすぐから癖があるんですね。
>しかも中学生高校生とかちょっと異性を意識しだすと、お互いにそっちに意識が行ってしまって、また学習が遅れるとかいうのがありますので、実は男女別学の方が学習も進みやすいということがあります。
性別に関係なく、その子のタイプがあるので、全部共学でなくて別学もあっていいと思いますけどね。
選択肢はたくさんあるほうがいい。
ただ成績で切ってしまって、男子校向きの子や女子校向きの子を共学校に入れてしまうと、伸び悩むなんてことがあるかもしれませんね。
灘甲陽に至っては校是を否定する事になるので、
共学にするには別の学校にするでしょう。
そしてそれは神戸西宮の日本酒文化が無くなる時。
そう遠くない未来ですが、近い将来でもなく、
3、4代後に明らかになる事でしょう。
>なぜ、関西は共学高を望むのですか。
>洛南、西大和ともに男子校だったのを女子受け入れにしてますよね。
少子化が進むにもかかわらず、男子定員をそのまま維持すると学校のレベルは下がり続けます。共学化することでレベルアップが期待できる。(清風南海・高槻)
女子少数募集で女子偏差値高見せ戦略は成功しましたが、男子の底上げにはなっておりません。よって進学実績の伸びに繋がらない。男女別の合格最低点に著しい差があり男子が低迷してしまう。(洛南・西大和)
皆さんすべて学習面からのアプローチですね。
学習面だけでいえば、別学校の方が有利です。教える側から見ると、対象が均質であればあるほど教えやすいから。結果も出やすいでしょう。そのことは否定しません。
私が言っているのは、時代の潮流のことです。
もうすでに「女性らしく」というような言葉は使えないですよね。女学院のHPの教育方針にも「女性」という単語は1回しか出てきません。これはおそらく意図してのことでしょう。それだけ自己矛盾を抱えているのです。
日本人の8.9%が性的マイノリティだとする調査結果があります。別学校はこの現実にどう対処するのか。
なにも対処しないというアプローチも当然あるでしょう。ですがそういった学校が将来にわたって生き残っていけるのか甚だ疑問です。






























