将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
わざわざ2015年の東京まで・・・よほどわからないんですね。「合格者偏差値と進学者偏差値の違い」の前に、「合格者偏差値とR4の違い」は理解できましたか?「R4偏差値で語る保護者は?」さん!
>入試倍率やR4のような合格者偏差値ではなく、入学者偏差値です。
>日能研の塾生集めのツールR4偏差値66は、募集定員35名に対する合格者偏差値です。
> 「大学受験は個人戦だと考えられやすいけど、実は団体戦です。」との某有名進学校の先生の話。
非常に参考になると思います。
ですね。
だから「上位何分の一は、昔ながら優秀層」と言っても、昔とは学年の雰囲気は大きく変わっている、ということでしょう。
>「上位何分の一は、昔ながら優秀層」と言っても、昔とは学年の雰囲気は大きく変わっている、ということでしょう。
同感ですね。
阪神間保護者には神女神話の信奉者が根強く残っているので、上位何分の一かは優秀でしょう。
今は偏差値も下がって昔より入りやすくなってますし、学年の上位と下位の格差は大きく広がっています。
大学入試が団体戦という意味でいうと、昔のようにお互い切磋琢磨とはいかないでしょうね。
神女における大学受験は完全に個人戦です。神女に通うというステータスを纏いながら塾で6年間の一人旅です。
西大和洛南四天は級友達との切磋琢磨という面では恵まれてますね。団体戦出来る集団でしょう。須磨や清風南海もとてもいい環境だと聞きます。
西大和は混成せずにずっと女子クラスでいいと思うのですがね。
わたしは地方公立高校出身なのでよく分かるのですが大学にせよ企業にせよ難関中高一貫校出身者の絆と互助的関係には感動すら覚えます。
個を高めるためには良い集団に所属することが不可欠です。
良い大学を目指すのもそのためではないでしょうか。研究はともかく勉強だけなら別に大学にすら通う必要はありませんから。
神女は元々、大学受験に対する向き合い方が「個人戦」スタイルだったのでしょうね。
だから学年の雰囲気が変化して「オール超優秀者」から「超優秀者が一部」となっても超優秀者の世界を守ることはできるのかもしれませんね。
でも西大和、洛南、医志だと粒が揃った子達が「団体戦のノリ」で挑戦していくのでしょうから、子供の性格にもよりますが、入学できればこちらの方が楽かも。
受験は団体戦だから、中受の塾での指導も同じ。
体育会的な部活の雰囲気を共有して、1人でも多くの生徒が河岸から泳ぎ始めて、「各人の志望校」という「向こう岸」まで泳ぎ着けるように指導できる塾が強い。
中高も一緒。
だから、神女は個人戦なのに昔は良かったんだ、と改めて実感。
今は洛・西、医志の団体戦に加わるのが近道では。






























