将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
西大和の場合、中2〜高1まで。しかも有志です。
有志といっても、やる気ない子と成績がおぼつかない子と通塾してる子以外だから一学年60人ちょっとでした。
その60人と言っても2クラスに分かれ、上位クラスに研伸館の先生が教え、下位クラスには西大和の先生が教えてました。
なので、どうしても通塾扱いしてると言うのなら、3年間限定の30人ちょいだけはノー塾ではないとしておきましょうかね。
ちなみに学費に乗っかってると書いてますが、含まれてるのではなく、有志の子だけプラスになってるのです。
理Ⅲ男子合格者は中3で英検一級に合格してましたので、英語クラスも途中から抜けて数学だけは受けてました。そして高2からはまたもやノー塾でした。
レストランの例え、わかりやすいですね。
確かに、塾や家庭教師を利用すれば学校では学べないことが学べます。先取り、応用、補完、復習、定着など目的は様々。自分の目標に向けて自由に選べばいいと思います。
「ノー塾がいい」ってコストばかりに目がいっていて、投資的な視点が欠如してしまってる印象を受けます。
西大和卒業生保護者です。
中学高校では部活動をしたいと思っていましたので、西大和のような塾なしで大学受験に臨めるような体制は本当にありがたいと感じていました。
学外の塾に通う、その時間のやりくりが厳しいのです。
学校内でなら、塾への移動時間はゼロです。
朝登校して、授業、部活、勉強し、まっすぐ帰宅する。自習も学校内で20:00まで可能でしたし。
それで十分でした。
確かに、西大和にはタイプとしては逞しいというイメージはあまりないですよね。
しかし、2020年8月23日に開催されて全国ネットでライブ中継もされたメジャーイベント、
「セイコー・ゴールデン・グランプリ陸上 2020東京」。
決勝戦では桐生選手が優勝した男子100m。
高校生に与えられた「ドリームレーン」枠として出場し、予選1組でオリンピック選手の多田選手や山懸選手と一緒に走ったのは
杉浦宏我さん。西大和高校3年生。
さすがに予選敗退でしたが。凄いと思う。
こういう特別な例以外にも、3才から地域の少年ラグビーチームでラグビーやってて、小学校の6年になっても中学受験まで続けて、土日はラグビーの練習と塾の特訓を掛け持ちしていた子を複数知っています。
(ラグビーのコーチが、「おい、◯◯、君はそろそろ塾だろ!行っていいぞ!」と声かけしてくれてたそうです。笑)
西大和中高にラグビー部がないので中学時代は、平日は学校で陸上、土日は幼稚園・小学校からの少年ラグビーチームの中学部に通って練習してた。
良く知っている一人は、大学は現役で京大工に。
こういう例なら運動部でも少なくない思います。
ただ部活は、文化系の「模擬国連」が強いね。
>朝登校して、授業、部活、勉強し、まっすぐ帰宅する。
あなたがあげた例え話は、どこが一致するのですか?
「部活動」をするのではなく「習い事」を続ける類いのことは、どこの学校でも可能です。
「習い事」では公式大会の出場できません。
> クラブが中途半端であるからこそラグビーと陸上が両立できたのですね
いえいえ、ラグビー部がないのでラグビーをやりに行っていたのです。
並行して所属していた陸上部の方は、セイコーGGP陸上で多田選手、山縣選手と予選で戦った杉浦さんが後輩でしたし。
確かに進学校でも灘中と六甲中にはラグビー部があります。また大阪市内の公立中の多くにラグビー部がありますが、中学校にラグビー部があるのは全国的には少ないです。御自身の経験からもわかると思います。
洛南や四天王寺のようなコース分けをしていない進学校の中で、西大和が部活が特別に中途半端だと言われるのにはとても無理があると思います。
きっと何らかの事情、背景がおありにあるのでしょうね。






























