将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
西大和下げをしたいのかもしれませんが、手続き者は60名ほどと聞きました(先週末?)。2クラス狙いの合格者ではなく読み間違ったのかと思います。
医志2クラスだとやはり英数からは上がることはほとんどないのでしょうね。英数で入って1年がんばれば、と思う層は来年英数は目指さないかもしれません。難しい選択です。
何度も繰り返すのは、きっと理由があるんでしょう。どんな理由なんでしょうね。
○男子残念の親御さんへ
お子様には「あの学校はおかしい、急に女子を多く取りやがって」なんて教育はしないでください。そのオーラを消してから話してね。
○欲しかった学生に来てもらえなかった学校関係者さん
その学生は、本当は西大和に行きたかったんです。許してあげてください。
○ライバル校への嫉みが止まらない方
ヒエラルキーなんて、真に受けないでくださいねw
〇その他の方
とても変わった方ですねw
今年からのコース変更が不安でコースのあり方を聞いても塾の先生に相談してくださいと言う学校と難しすぎて不安で質問すると頑張って目指してください!待ってます!と言う学校だと後者を選びたいですけどね。まあどちらも良し悪しがあるのでなんともかな。
○定員に対する学校の姿勢
西大和は、辞退者ほぼ0で入学者が読み易かった女子はともかく、灘東大寺甲陽の併願先で入学者数が読み難い男子では募集人数より多目の入学者とするスタンス
昨春の卒業生や2019年入学者は顕著で1クラス53~54名(それで授業が回るはずないとの的外れの揶揄もあるが、45人のクラスの年度と比べても、出口への影響は見えない)
どことは言わないが同じような併願校でも合格者を控え目にして繰上げ合格で補充するスタンスの学校もあるが、個人的には西大和のスタンスが潔いと思う
○今年度の女子合格者数
ここは推測にしか過ぎないが「コロナによる遠距離通学の敬遠」「これまでなかった非医志望の最優秀層をターゲットにした英数Sの新設」「昨春の医志の実績」などから辞退者が増えると読んだ上で、55~なら2クラス、~54なら1クラス、どちらでもOKとして合格者(重複除くと75人前後?)を出したと推測する
2クラス有りきなら合格者数が中途半端に思える(流石に1クラスの上限人数を男女で差をつけることは男子在校生保護者に言い訳がたたない)
○募集要項と説明会
四天王寺説明会は私が参加した年度では医志2クラスの可能性の示唆は皆無だった
昨年度のエデュの反応でも「しれっと」2クラスにした印象は拭えないし、去年の今年だから今年の説明会では医志2クラスの可能性を強めに伝えたのかもしれないが、説明責任の点で昨年の四天王寺と今年の西大和にどれだけ違いがあるか甚だ疑問
まぁ西大和アンチがエデュでは目立ちますが、今年の各校が受験生という市場に実際にどう評価されたのかは、3月下旬の結果R4を見ればわかるとこですね






























