将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
浜は誘導は特にしないと思いますよ。
トップ層にも神女志望が多数いるということでしょう。
誰も選ばなければさすがにやめようかなとなるので、
偏差値表に関わらず、トップの子が目指しておかしくない雰囲気が浜にはあるということ。
コースの講師陣や冠特訓の塾内での扱いなど。女子の中では別格な感じがあります。
なので特訓のコース自体が2〜3つの学校が集まったレベル感がありますが、
0組を作って切磋琢磨できる環境もあり、トップ層にも最後まで手厚い。
既卒娘も今思えば合否に関わらず最後まで伸ばしてもらえたことに感謝しています。
ただその手厚さが合格率の伸びにつながっているかは不明?
な点が難しいところですね。
浜だと洛南と神女が「全国最難関校」のくくりなんですよ。チャレンジテストというテストの案内文とか確かそうなってました。もらえる賞も最上位の金賞です。ちなみに西大和は「関西の難関校」って書かれてたと思います。(もちろん生徒も西大和の偏差値が非常に高い最難関校であることは理解しています)
先ほども書き込みましたが例えば四天医志は神女より持ち偏差が下の子が受験します。日能研だと入れ替わってますのでそれぞれの塾の層が逆転して受験・進学していると思います。
本当にどうしてこんな差が生まれるのでしょうか。
できない人には、数学の補習があります。
女学院って何もしてくれないイメージがあったので驚いた記憶があります。
できる人はスゴイって話ばかりが持ち上がらない、
中間層も下位層も満足できる
面倒見のいい学校になって欲しいです。
女子教育ってそういったものだと思います。
浜2020年結果偏偏差値 (2019年)
洛南専願=西大和 63(63)
須磨3回目 59(59)
神女 58(59)
今年神女の受験生が少し増えたのも去年の浜の結果偏差値の易化も影響しているかも。
浜は神女推しですし。
神戸女学院は低倍率で偏差値が高いという変わった特徴をもっているということです。
少し前に標準分布の山と合格最低点の位置について説明させてもらいましたが、神戸女学院は下位合格者の少数の争いが熾烈ですが、中堅層以上は鉄板で波乱の少ない受験となります。
そのような受験状況で合格可能性80%偏差値を統計すると実質進学者に対してかなり低い数値が出ます。
逆に合格可能性20%とかの逆転可能偏差値は高く出ます。
おそらく、地域的に少ないハイレベル偏差値女子人口に対して割合的に定員が多いことと、兵庫県で稀有な社会を課す特殊な学校なので、四年生ぐらいで決めうちして社会を選択して専願のような受験体制をとらないといけないことが関係していると思います。
少なくとも社会とらずに五年生以降で成績が伸びてきてからはもう選択肢に入りにくい学校なので、兵庫県女子の2番手校に優秀者が流れ、兵庫県は優秀者がばらけるので、RNランクの学校がなく、その下のランクの学校(白陵、須磨学園、神大付など)にたくさん兵庫県の学校がランクインしてるんだと思います。






























