将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
日能研の女学院特訓を選択すると、浜のマスタ、希のベーシックに該当する基幹授業が本科クラスになってしまうのが大きいのだと思います。本科の算数は簡単すぎで、女学院クラスの問題の基礎を作るレベルにありません。
6灘や6選抜のクラスの女子は、スケジュール的に西大和・洛南の特訓になります。女学院特訓は受けられません。
要するに、女学院特訓在籍者の算数力が他塾よりかなり弱いのです。
この特訓に入る子たちは、4科偏差値59~60以上の子だちです。
社会で偏差値を引き上げていたら、算数が57でもあり得ます。
日能研でこの偏差値だと、難問は一切解けない感じでスピード感も皆無です。もともと日能研関西自体、5年までの算数のカリキュラムが弱いですからね。
西大和・洛南特訓からスライドして女学院を受験する子の偏差値は4科63以上あり、算数の難問も適当に解いてきていて処理力も早いです。
思っている以上に63という数字は日能研内で重みがあります。
日能研で女学院特訓クラスにいたら、算数が得意科目でないと合格は厳しいということになるので・・・。
なるほど、分かりやすい説明有り難うございました。
私のところは馬渕でしたので日能研のことはよく知りませんでしたが、そういうことだったんですね。確かに算数は大事ですよね。神女は算数が難しいのでしょうか?
日能研生にとって簡単ではないと思います。
神女算数は、傾向ははっきりしているので対策しやすいといえばし易いのですが、
他塾生であっても、きちんと勉強していないと厳しいと思います。
また、合格点が低い学校なので問題は基本的に難しめです。答えが丸まらないので検算をしても自信が持てなかったり、要素は色々あると思います。
なるほど算数は難しいのですね。
失礼ながら神女の過去問は見たことがありませんでした。
私の娘もおそらく対策を立てずに受験したら、かなりの確率で不合格になると思います。神女も、本当にトップ層は神がかった子がいますよね。
受験が終わってつくづく思うのは、過去問対策はもちろん大事ですが、相性も大事ですよね。
四天王寺の算数の問題は、娘との相性が良く本番でもできなかった問題は1問だけだったとのことでした。また、冠模試でも1桁順位でしたので、他教科も含めて四天王寺の問題自体との相性が良かったのだと思います。
逆に、西大和の問題は、算数はまだましでしたが、国語の段落整序の問題が大の苦手で平均点すら取れず、国語は最後まで本当に相性が悪かったです。
塾の先生からは西大和の受験を強く勧められましたが、娘が女子校希望だったことと問題の相性が悪いとの理由で、結局、受験せずに終わりました。
ただ、今年の西大和の大躍進を見ると、チャレンジさせても良かったかなと少し後悔は残りますが、四天王寺の今後に期待してがんばっていきたいと思います。
ツッコミどころ多すぎて…
西大和の偏差値69で高槻Bは65。
69と65で概ね同じとかって認識が既にヤバイ。
統一日云々は誰もが認める頂点校灘を基準にしてる男子の話。
女子はそもそも最難関と目される四天医志、西大和、洛南全部が別日程1日のみなんだから、統一日以外の偏差値だから云々関係ないし。
定員少なくして、偏差値を高めに出してる、も実質的には意味不明。
四天だって医志として数十人切り出すことでようやく67、
下見たら51で既に合格確実。
そもそも難関大への合格実績出す層の最優秀女子っていうのが本当に希少種(世代内女子上位1%500人程度)で、更に内申に不安を覚えない公立層やそもそも女子に学歴不要層等、中受参戦率が男子より低いのを各校必死に奪い合ってる現状。
更に女子は長距離通学を避けるから、例えば洛南や西大和が女子定員200名にしたとして、近畿一円に広がる500人を全部掻っ攫えるか?というとかなり疑問で
共学各校は既存の男子を大きく超える優秀女子で確保できる数を定員に設定してる。
四天のようなマンモス経営の女子校にそれが出来ないのは仕方ないけど、コース制にして工夫して上手にアピールしてると思うよ。
>そもそも難関大への合格実績出す層の最優秀女子っていうのが本当に希少種(世代内女子上位1%500人程度)で、更に内申に不安を覚えない公立層やそもそも女子に学歴不要層等、中受参戦率が男子より低いのを各校必死に奪い合ってる現状。
おっしゃるとおりかと。
東大京大の女子率が2割から考えても、このあたりの最難関大学(難関大学の医学部も含め)に合格できる女子は、もともと限られてるんだし
ヒエラルキーといっても、西大和・洛南・四天・神女に
おおむね散らばってるってんだし
どこが上だ下だと、こだわってもしょうがない
自分にあうとこいけばいいんじゃないの?
ご意見に賛同します。
それぞれの学校の大小ある様々な方針に保護者がすべて賛同している必要はないと思います。
我が家も残念ながらそのような学校はありませんでした。
だからといって偏差値だけで選ぶことはできず、子どもに経験させてやりたいことやベースとなる教育理念や学校の空気、家からの距離などを勘案して志望校を決定しました。
ある学校を貶めるためにもっともらしい条件を持ってくることは筋が通らないと思います。
うちは男子ばかりなので、残念ながら私の母校ではなく夫の母校を自然と志望しました。
姉のところは女子もいるので、母校へ進みました。
日常の中からそういう風になるものではないのではと思います。
併願校は悩みますね。
色々選択肢もありますから。
ただやはり子ども達は志望校と同じ雰囲気の学校を選んでいました。
家庭の教育方針=自分の育った環境になりがちなので…。
多少の進学実績の上下については気になりません。
結局、どこの大学に進むかは本人の決めることなので。
親としては本人が望んだところなら、それで嬉しいです。
それよりも多感な時期に多くの時間を過ごして、生涯の学友を得る場所としてどうかという点の方が大切でした。
皆さんのお子さんは、ご両親のいずれかの母校は志望校として望まれませんか?
お母様の学生時代に憧れたりならさない?






























