将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
神戸女学院が体感で実態より偏差値高く感じる人が多いのは4科偏差値だからかも。
社会で引き上げ可能、文系中心だから4科目は持ち偏差値上がりやすいし。
仮に同じ母数、同じ偏差値の学校があってそれぞれ3科目受験と4科目受験だったら、3科目のほうが合格難易度や生徒のレベルは高いと推察される。
まあどちらにせよこの結論どおり。
ランク1.西大和>洛南>四天医
ランク2.須磨B>神女・高槻
ランク3.清風南海S>帝塚山S
各塾で出している偏差値表なんてあくまで目安です。
各塾の公開模試で3科偏差値と4科偏差値が両方でますが、必ず4科の方が高くでます。
それは、ご指摘通り灘や甲陽などの社会を捨てた理系男子が3科受験するため、その母集団での相対評価となるからです。
本当は3科と4科を合わせた偏差値を出せばいいのですが、そこまでしている塾はありません。(たとえば3科の合計点を3分の4倍して、4科受験の方と併せて偏差値を出すとかです。)
だから持ち偏差値と言えば、4科なら4科か3科のいい方、3科なら3科の偏差値になりますが、3科受験の方は、3科偏差値の方が少し低く出ると思って偏差値表はあくまで参考程度に見ればいいと思います。
ただ実際の入試は、傾斜配点もあり、おおよそ同じ学力帯の方が受験してきますので必ずしも3科が不利とは言えません。
まあ女子の場合は、社会が保険になるので4科受験する方が多いと思いますが。
冠模試の場合は、傾斜配点、受験する層も同じですのでそこでの3科、4科偏差値、合否判定はかなり参考になります。
希は超少数精鋭過ぎて、参考としてしか使えないかも知れませんね。
渋谷教育学園幕張 71~72
桜蔭 70
女子学院 70
慶應義塾中等部 70
豊島岡女子学園 70
①洛南高等学校附属 69~71
筑波大学附属 69
雙葉 68
渋谷教育学園渋谷 67~70
②西大和学園 67~69
お茶の水女子大学附属 67
③神戸女学院中学部 65
フェリス女学院 65
久留米大学附設 65
浦和明の星女子 63~65
④神戸大学附属中等教育学校 63
南山女子部 63
⑤須磨学園 62~66
⑥高槻 62
広島大学附属 62
吉祥女子 61~64
滝 60
⑦白陵 59~63
⑦清風南海 59~63
⑧大阪教育大学附属池田 59
⑨奈良女子大学附属中等教育学校 58
広島大学附属福山 58
⑩大阪教育大学附属天王寺 57
愛光 56~59
⑪四天王寺 55(英数)~62(英数S)~67(医志)
⑫大阪桐蔭 55~57
ノートルダム清心 55
学校の戦略の一つですよ。
西大和が女子の数を絞って偏差値を上げているのと同じです。
四天王寺は医志というブランドコースを作って偏差値を上げています。
医志と英数では偏差値がまったく違うので、評価するときは、別の学校のように分けないとしかたないのでしょうね。






























