将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
優秀女子が難関校に入るのことが大変なのか、一般女子が優秀になることが大変なのか。
>関西中受定員は男子校2400名女子校3600名程度です。となると共学校の男子比率が高くなるのは自明の理。難関以上の多くは共学校ですからこの点一つとっても女子にとっては狭き門という十分な論拠たるかと思いますが。
これだと「共学校を受験する女子は少ないので、共学難関の定員が少なくても狭き門とは言えない」との説明にも見えます。
単純に「男女半々なのに共学難関の定員が少ないので、入塾して優秀になる過程が、女子にとって狭き門だ」であれば理解できます。
過去に女子最難関受験したので、実感としては狭かった気がします。しかも共学校しか嫌だと子供が言うので、定員は楽女と西大和女子で110人。灘でさえ200人、全部で7校一校が200人として1400人。そりゃ塾では男子の人数の方が多かったですが、女子に比べ男子が10倍以上最難関層がいたか?といったらそこまでの人数差ではなかったと思います。両共学校は各塾で女子は20人しか合格しないのです。20人超えて過去最高とかでしたよ。実感は狭かった、でもやはり受かる実力のあるお子さんは受かっていましたよ。
>どちらに勝機を見出します?
楽しい議論ですね!
でも、ご質問の意味を良く理解していません。誰が何に勝つのかわかりませんが、もし「男子が7校に入るのと、女子が3校に入るのは、どちらが楽ですか」の意味であれば、誰が見ても前者が楽ですよね。灘(R4=71)~洛星(59)に入るのと、西大和(69)~医志(65)を比べたら当然です。
一方、女子でも65あれば80%の確率で医志に合格できます。61あれば神女にも合格できます。
そんな中、「女子は狭き門」というのは、誰の何を指して言っているのですか?
女子は狭き門かは難しい議論ですね。
受け皿が少ないのは事実で、塾でも女子で20位くらいに入ってないと女子最難関は難しいと言われていました。
あと先の方もおっしゃられてましたが、女子は男子よりわがままなんです。
洛南は遠すぎるからイヤ、西大和は男子が多すぎるからイヤと、結局、女子校に行きたいからと四天になってしまいました。
そういう意味で女子は、自分のわがままで、ますます狭き門にしてしまうことが多いです。
(我が子だけでしたらすみません。)
男子はもう少し偏差値重視で学校を決めるのではないでしょうか?
6年生の時、塾で男子校も含めていろいろな学校の過去問をする機会がありました。一番、合否に影響する算数を例にとってお話させていただきます。
星光の算数の過去問は合格者平均点より15点くらい上でしたので、結構、余裕でしたが、東大寺の算数の過去問は合格最低点も取れませんでした。
まあ、対策をしていないというのもありますが、やっぱり東大寺に行く子はすごいねと娘と話をした記憶があります。
だから男子最難関7校と女子最難関3校なら、女子の方が狭き門かもしれませんが、男子最難関3校(灘、東大寺、甲陽)なら男子の方が狭き門かもしれません。
灘を受験するようなスーパー男子と戦わなくてすむ分、女子は楽かもしれず、一概に女子の方が狭き門とも言えないなと感じております。
やじうま様はどうお考えでしょうか?






























