将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
「R4 偏差値 (笑) ヒエラルキー」で検索すると、R4をどうしても理解できない人がの投稿がザクザク。
さてさて、「西大和の現実」さんにとってR4は、とても相当難しい指標なんですね。勉強したい気持ちはありますか?
>募集定員の2倍以上合格者を出す学校は、合格者の50%以上が第一志望校へ抜けるのです。従って上位合格者の50%が抜けた後の入学者偏差値は低いということです。
→入学者偏差値が何と比べて低いのですか?
>結果、入学辞退者の多い学校のR4偏差値は 西大和=高槻B=須磨B=洛南となり、
→R4は公開されてますよ。数の大小を比べる力はありますよね?
>R4偏差値は何を求める指標なのかとなります。西大和と高槻Bが大体同じになりますが、受け入れられますか(笑)
→オソルオソル「西大和の現実」さんの定義するR4・・・教えていただけますか?
西大和に対して攻撃的、批判的な論調に非常に違和感がある。
西大和が戦う領域は大学進学実績。強みは手厚い学習・進路指導。そこでは明らかに成功者。立派。
灘以外の関西の学校で東大76名なんて誰が想像したろうか。
この実績を評価できず、他の指標を持ち出して何かを論じても説得力はないし、ずれていると思われても仕方がない。
生徒獲得上、入試日程の有利さ等はあるものの、それは奈良の他校も同様。生徒募集、授業時間の確保、教員の確保、カリキュラムの改善など他校を上回る手を打ち、実績をだしてきたことは評価されるべきだろう。どこも出来なかったことを成し遂げつつある姿は痛快でさえある。
しかし、絶対的なポジションはまだ取れていない。進学実績においても継続性を考慮すれば男子は灘、甲陽、東大寺に続く四番手グループ。女子は洛南、四天王寺と同等だろうが抜け出してはいない。まだ弱さはあり、無条件で選んでもらえるブランドではない。成功した女子とてまだ評価は様々だろう。
当の本人たちも最上位のポジションに到達したとは考えていない様子で、だから挑戦的な取り組みを継続する。非常に謙虚な姿勢には素直に敬意を表したいし、もっと成長するだろう。
一方、ヒエラルキーという言葉を使うなら、その概念は、学力や偏差値、進学実績(以降、実力という)だけを物差しとせず、品格が求められる。ヒエラルキーの最上位とは最高の実力と最高の品格を兼ねそろえたものだ。
さて、では西大和にいま品格を求めるべきか?
あるいは彼らは品格を手に入れたいと思っているか?
私はそうは思わない。
まだ、そんな時期じゃないのではないか。だってまだ進学実績で四番手だ。女子はトップを争う位置まできたとして、共学という選択をしたのであれば、男子でもう一段上がらないと彼らは満足しないだろう。そういうビジョンがなければここまで来ていないとも思う。
ここに、西大和に品格なしと攻撃する人物たちとの認識の乖離がある。彼らは西大和をヒエラルキー最上位と認めないにも関わらず、品格を求めるのだ。
それはおかしくはないか。ヒエラルキーが最上位でなければ、それにともなう品格を併せ持たないのはしごく当然ではないのか。
ヒエラルキー最上位と認めるならば品格を要求すればよいが、ヒエラルキー最上位と認めないのに品格がないと揶揄するのはお門違いなのである。
しかし私は実力でさえ西大和を最高とは認めていない。彼らに実力最上位などとあぐらをかいてほしくもない。
よって私は西大和にまだまだ品格など求めない。もっともっとかき回してほしい。下品と言われようといかがわしいと言われようと進学実績を追い求めてくれればいい。募集のあり様を含め、彼らの行動に制限を加える様な批判はおよしなさい。と言いたい。
誤解があってはいけないので書き添えると、私個人としては西大和に品格は求めてはいないが品格なしとは思っていない。それなりに備わってきているのではないかと思う。
しかし品格なんて不要と書いたのは世間の評価など気にせずに思う道を突き進んでほしいという彼らへのエールだ。
全国の学校関係者がありがたやありがたやと西大和に教えを請いに集まって来るまでにそう時間はかからないだろう。王者の振る舞いは徐々に学んでいけばよい。






























