将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
医志、2年間で国医志望者はクラスの半分くらいなんですね。もっと多いのかと思っていました。
合格者は初年度の浪人含めているかもしれませんがそれでも合格率が高くてさすがです。
しかし1クラスの人数、少ないですね。
今後は2クラスにするとのことですが、現実的なんでしょうか。
医志、45/49はさすがに無理ではないでしょうか。
2期生は浪人を含んでないし、神戸大までカウントしてたとしても。灘はどうか解りませんが、東大寺や星光でも9割は全然無理ですよ。2期生の浪人含めたら、100%になりそう。
デマだと思います。
なぜ東京国医が9割?
阪大、神戸大非医まで入れて9割では。
ちなみに去年の書き込み見ると
国医10人、東大2人、京大2人以上?とのこと。
医志の東京国医は5割〜6割といったところでは。
それでもやっぱりすごい数字です。
ここをきっかけに教育学と経営学をかけあわせた論文をいくつか読みましたところ、なかなか興味深かったです。その結果の私観ですが、ここで発せられる他者の排除傾向は
過去の階層確保と継承志向を持つ保護者による人間形成重視戦略
と、
過去からの階層上昇と定着志向を持つ保護者による進学実績重視戦略
との闘争かなと。
いずれも社会の枠組みに高水準で適合することで支配者階層を継続的に確保したい思惑と、強く文化的同質性を求め、異質な志向の親とは交流しないという意識と態度を示す傾向があるとのこと。
つまり受験は現代の階層閉鎖戦略とも言え、ここで起こる排除の動きは、受験が社会的閉鎖性や異質な他者への非寛容につながっていることの典型的な現れだと感じました。
相互に相いれずアレルギーが生ずるのは仕方がないのではないでしょうか。






























