将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
国語でも英語でも語彙力が一番大事だと思います。東大の問題をチラッと見てみても物語文は英語であれ国語であれ出てこない。語彙力が高い人は概して思考力も高い。なかなか簡単な物語を読んでいるだけでは深みのある語彙は身に付きません。語彙力のある人は飛ばし読みも出来ます。大事な単語だけを拾って行けるから。繋ぎ言葉にあんまり気を使う必要がない。現代国語の解釈も漢字だけを拾って行けば大体書いてあることの内容とレベルが分かるのと同様かな、と思っています。
うちの子今大学生なんだけど、1年生の前期から英語の論文読んで英語でレポート毎週のように書かされてたよ。もちろん英語の授業じゃなくていわゆる一般教養だったり専門分野の授業でね。中学生や小学生の保護者ではわからないかもしれないけど、うちの子の大学では、入学してから授業についていけるレベルの判定として入試があるような感じ。読み書きに加え、聞く話すもできない子は周りにはいない様子。外国語学部でも英文学科でもないけど。
私学は色々な特色があってこそと思うので、中高=大学受験予備校とする学校があってもいいと思います。
実際、最近はそのような学校の方が人気みたいですよね。
塾要らずとか、学内塾とか、歓迎するご家庭もあるでしょうから、需要と供給ですよね。
西大和は創設者がそういう理念で進学校化した経緯です。
入学者の男女比も大学受験用の黄金比とされてますし、1クラスの定員も大人数の方が成績上昇に効果があると取り入れてらっしゃいます。
学校選びは、各ご家庭の好みですればいいだけで、ご自身のご家庭の教育方針と違うからと批判する必要はないかと思います。
どちらか言うと辞書なし英文多読は否定派でしたが、いろいろみなさんのご意見を拝読して、少し英文多読の有用さを理解できたような気がします。
ポイントは自分の英語力より少し上の英語の本を選択することですね。
中2あたりから続けると、確かに英語に対する拒否反応が少なくなりそうです。
1年勉強して、同じ英語の本をもう一度、読めばもっと内容が理解できるでしょうね。
最近は有益なスレ内容が多く、嬉しく思っています。
誤解されている方が多いように思います。(噂話から判断されているかも。)
西大和は大学受験から先、大学以降を見つめたキャリア教育に多くの時間とお金をかけています。英語多読や海外研修、イマージョンなど一見大学入試とは関係ないかと思うようなことを他校に先んじて開始して、結果として多くの学校がこれに追随するようになっています。キャリア教育に加えて受験対策も行うためにタイトなカリキュラムになり、子供は窮屈に感じることもあるようですが、学校が遊びに行くところではないのだと考えると、今の日本においては非常にまっとう教育方針であると思います。
西大和のカリキュラムに優れた面があることは同意。一方で学校としてどうかと思う面があるのも事実。噂話だけではない。色々なスレに既出だ。受験者はそれも踏まえて選べば良いと思う。The名門校を見て違和感を感じる家庭は慎重に。






























