アートの才能を伸ばす女子教育
神大附属中と六甲学院中について
六甲学院中学校か神戸大学附属中等教育学校が通学圏です。新四年生からの入塾に際して、こちらの二校には是非とも合格してほしいと考えております。学校選びと塾選びでのアドバイスをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
須磨第一志望なら、初日(1)2日目(2)(3)を全て受けて得点優遇を受けるのが望ましい。
このため初日実施の六甲Aは受験できない。
また、六甲Bは須磨第一志望者では合格できないくらい難しい。
このため須磨六甲ダブル合格はほぼあり得ない。
ちなみに灘合格者は六甲Bを確実に合格できるが、甲陽合格者では六甲Bの合否がまちまちな状況。
六甲Bはまだまだ難関レベルを維持している。
須磨学園は入試を何度も実施する学校なのですね。入試日が後になるほど合格偏差値が高くなりますが、3回目の合格者が1回目合格者より成績が上とは限りません。洛星や六甲の場合も同じことが言えます。
ところで、須磨学園のホームページを見ると、入試結果で受験者総数が記載されていますが、合格者数と入学者数が記載されていないように思います。このような入試結果は見たことがありません。
須磨学園2023年の合格者数です。
定員がA80名B40名なので、300人くらい辞退しているでしょう。
Bの1クラスは優秀でしょうが、さすがに全体では六甲に及ばないと思います。
第1回 第2回 第3回
受験者数 176名 389名 409名
合格者数 A64B24 A84B80 A98B75
実質倍率 2.00倍 2.37倍 2.36倍
募集定員120名の学校が、輪切りにして3回の入試が行われている学校なんですかな。
これで、合格偏差値をバブル化しているのですね。
募集定員の3倍以上の合格者がいる須磨学園入学者は、合格順位200番以下の子が殆どなのでしょう。典型的な併願校の位置づけかな。
合格上位層は六甲・白陵・神大附属に流れ、奈良の新興校とよく似た構図なのですね。
2023須磨学園入試結果
募集定員 120名
合格者数 425
辞退者数 300?































