入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
入試のレベル感の認識としてはそうなんだろうなと思います。違和感ないです。
ただ、当事者マインドとして『灘を諦めて甲陽を受験した』のは半分のそのまた半分いるかいないかくらいで(希学園関係の回顧録より。そしてなおかつ合格率が低い)、甲陽生みんながそうってことではないのでは?
実際、日能研でも極めて合格可能性の低い65-69ゾーンからの灘チャレンジが甲陽受験者よりも1.5倍から2倍以上いる。
何なら、何で落ちるのわかってんのに灘受けちゃうの?そんな自己認識能力で、ほんとに賢いって言えるの???という、自己肯定感強めのスッキリサバサバ甲陽くんが多数派で、逆に気持ちの切り替えが遅くていつまでも灘灘言ってる(甲陽入ってもまだ言ってる?)ような人のことを生温かく見つめていそう。
2番でも3番でもどっちゃでもよいです笑
オマケ
灘に最後までこだわって受験するところまで行き着く人のことをある部分ではリスペクトしつつ、大学受験と違って一発勝負の中学受験では勝ち切ることも大事。
リスクの大小と自己の能力を衡量して認識できることもそうだし、足りない及ばないときに気持ちの切り替えも要求される。
そんなサッパリタイプではそもそも灘に届かんとかの精神論が指導者側に蔓延ってるのなら、受験生も気合いで何とかなるんちゃうか?と勘違いすることもあるのでしょうかね。
甲陽を受験する子は親子ともども冷静に客観視できるタイプが多いのでは?クールやね。
もしそうなら二日目とか三日目も、手堅く受かるところを押さえていそう。たしかに指導者に熱量が足りんと嫌われることもあるかも笑。
はちまき巻いてなんじゃらほいみたいな塾の姿勢に冷める年代が数年に一度現れるというのが、今年の受験生全体のマインドなのかもですよ。
もう上位下位とも軒並み出願減少ですものね。塾の商売上の謎の序列にこだわって、木を見て森を見ないようなコントロールの下で子どもの人生左右されてはろくなことにならんとじわっと気づきはじめたのでは?
オシマイ
「勝ち切ることが重要」になるのが兵庫県だけ、なので価値観が違うし話が噛み合わないんですよ。
星光、西大和、東大寺と保険をかけられるエリアは、「チャレンジ校が灘だったのはヤバい!」とかになるようですが、兵庫では「ご愁傷様」となるだけなんですよ
大変競争率の低い甲陽学院ですが、それでも百数十人の不合格者が発生しています。
甲陽受験者は冷静でもなんでもありません。
百数十名の不合格者だけでなく、ボーダーライン上にいる数十名の合格者も決して冷静ではありません。
灘落ちと甲陽合格とどちらが正解かもなんとも言えず、灘落ちでも東大寺や洛南といった京大医学部2桁合格を果たし関西で2位を争っている学校に進学して、最後は灘優秀層と同等の大学入学を成し遂げるお子さんも沢山おられます。
また、上記の2校に限らず、西大和、白陵、六甲、須磨、高槻に進んで、甲陽の生徒さんに勝るとも劣らぬ大学受験結果を出すお子さんもいます。
そもそも兵庫でも一発勝負勝ち切りなどというような考えは一切ありません。
最悪のシナリオを想定してみなさん正しく受験パターンを考えられていますよ。
阪神間に住んでいれば圧倒的に灘甲陽が通学しやすいんですよ。たいてい30分以内かな
灘残念だった場合の選択肢は、
灘や甲陽より通いにくい須磨六甲高槻神大
1時間以上の洛南白陵
1.5時間以上の東大寺西大和
ご愁傷様、となりませんかね
あくまでも灘か甲陽かで悩む甲陽上位から灘鉄板未満での話ですが。この層が星光、西大和、東大寺と保険をかけられるエリアと違いが出ますよね。






























