入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
魂とかはよくわかっていないのですが、甲陽でもそれなりに中退者はいるのですね。下記のように条件をそろえれば、似たような水準に見えなくはないです。ただ、西大和と比較対照されている22年23年の甲陽は、直近25年26年の成績とくらべて見劣りする感じの年ではあったようです。
◆2022年
・西大和中等部から卒業202人 入学者222人
中高で20人中退
東京国医合計78人
卒業生からの東京国医率 38.6%
入学者からの東京国医率 35.1%
・甲陽学院中学から卒業201人 入学者211人
中高で10人中退
東京国医合計81人
卒業生からの東京国医率 40.3%
入学者からの東京国医率 38.4%
◆2023年
・西大和中等部から卒業203人 入学者226人
中高で23人中退
東京国公医合計75人
卒業生からの東京国医率 36.9%
入学者からの東京国医率 33.2%
・甲陽学院中学から卒業207人 入学者213人
中高で6人中退
東京国医合計81人
卒業生からの東京国医率 39.1%
入学者からの東京国医率 38.0%
◆2024年
・甲陽学院中学から卒業199人 入学者214人
中高で15人中退
東京国医合計72人
卒業生からの東京国医率 36.2%
入学者からの東京国医率 33.6%
◆2025年
・甲陽学院中学から卒業199人 入学者207人
中高で8人中退
東京国医合計87人
卒業生からの東京国医率 43.7%
入学者からの東京国医率 42.0%
◆2026年
・甲陽学院中学から卒業200人 入学者214人
中高で14人中退
東京国医合計87人
卒業生からの東京国医率 43.5%
入学者からの東京国医率 40.7%
甲陽のような入試倍率2倍未満の学校って、学力レベルの低下が進むんじゃないかな?
入試倍率の高い学校は学校が本来求めている学力の生徒で定員を確保できるが、入試倍率の低い学校は定員を確保するために仕方なく学力の低い生徒も入れることになると思う
そうなると学校の悪評判が立ち、それによって入学希望者が減っていき、ますます学力レベルが低下するという負のスパイラルが完成する
もはや魂なんて幼稚なことを言ってられないのでは
中学入試の倍率と大学入試の結果に因果関係はあるような無いような、よくわからない感じです。ただ、入試倍率が2倍を切ることが続くと生徒の成績が落ちていくということは、甲陽にはあてはまらないようですがいかがでしょうか。
<甲陽>
中受 東京
倍率 卒年 国医率
1.60 2019年 42.7%
1.59 2020年 37.2%
1.47 2021年 38.3%
1.74 2022年 40.3%
1.68 2023年 39.1%
1.81 2024年 36.2%
1.79 2025年 43.7%
1.76 2026年 43.5%
1.77 2027年
1.55 2028年
1.66 2029年
1.70 2030年
1.48 2031年
1.52 2032年
*倍率は実質倍率(合格者/受験者)
*東京国医は現役の成績
甲陽だけでなく、東大寺、西大和も今年の入試では倍率は2倍を切りました。入試倍率が下がると(2倍を切ると)入学者のレベルが維持できないということであれば、これらの学校のレベルは低下していくということになります。短絡的にそうなるとは言えないのではないかなと思いますが、どうなのでしょうか。
<中学入試の倍率推移(全体)>
年度 灘 甲 東 西 平均
2021年_2.9_1.8_2.2_2.2__2.3
2022年_2.4_1.6_2.3_2.6__2.2
2023年_2.6_1.7_2.2_2.3__2.2
2024年_2.8_1.7_2.3_2.2__2.3
2025年_2.9_1.5_2.0_2.2__2.2
2026年_2.4_1.5_1.8_1.9__1.9
<中学入試の倍率推移(近畿圏)>
年度 灘 甲 東 西 平均
2021年_2.1_1.8_2.2_2.2__2.1
2022年_2.5_1.6_2.3_2.6__2.3
2023年_2.6_1.7_2.2_2.3__2.2
2024年_2.4_1.7_2.2_2.2__2.1
2025年_2.6_1.5_2.1_2.2__2.1
2026年_2.3_1.5_1.8_1.9__1.9
*近畿圏:
京都大阪兵庫奈良の受験者に限定
*甲=甲陽、東=東大寺、西=西大和
*灘は志願者/合格者(やや高く出る)
*その他は実質倍率:受験者/合格者






























