入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
今年卒業生の保護者に聞いたら、京大志望者数は例年よりも多かったそうです
例年、殆どの灘校生は東(東大)に行くのか西(京大)に行くのかという二択しかないそうで、浪人を避けるためか親や塾に言われたので渋々他の大学を受けるという生徒が若干名いるそうです
親世代、東大と京大にW合格した家庭の圧倒的多数が東大に入学しましたね。
京大は壮大な定員割れになりました。
「関西だから京大でいい」を全否定はしませんが、「関西、東大には届かないから京大」が多数、事実ではないですか?
東大=京大の東京国公医率って歪んでないですか?
東大京大にW合格して進学先を決める場合とどちらを受験するのかを決める場合では判断が変わることが多いでしょう。
現在の受験先選択と当時の進学先選択を同列に考えることは無理があります。
また東大京大W合格による定員割れですが、壮大な定員割れは脚色が激し過ぎます。
関西の受験生が東大を選択したためではなく、京大が入学者数を見誤ったことが原因です。
さらにW受験の2年度目は東大も理1理2合わせて100名近い定員割れを起こしています。
この頃はどこの国立大学も混乱していました。
あと、東大=京大として評価する点ですが、確かに一理あります。
しかしながら、同じ大学でも学部学科により難易度が異なるのと同様に整理できないでしょう。
また東大に重み付けをして集計すると、実数ではなく仮の指標が出るだけで、やはり適正な数値になりません。
合格者(本来は進学者が望ましい)数を単純に集計した数値が、この学校からこのレベル以上の大学に何人進学した、と理解しやすい指標だと思いますね。
まあこの指標で高校間の比較をすることはあまり有意義ではない気がしますが。
東大はW受験可能だった1988年、377人の水増し合格を出したが、入学辞退者が大量に出て、理一64人、理二38人の計102人が定員割れとなった。
そこで急きょ同人数の追加合格者を出した。
歪んでるのは某学校の東大至上主義では?
なぜ医学部の人数を抜いて比較するのか不思議。
灘は東大合格者数2位である一方で、京大合格者数も9位と相当上位。
5位の甲陽とも7人差でしかない。
東大受験生を除いても京大志向の進学校並みに京大に受かっているよ。
東大も京大も両睨みの学校なんだよ。
この年に東大に追加合格になった人ってどんな人なんだろうか?
東大京大W受験していると、東大にギリギリで落ちたレベルだと京大に受かっているはず。
考えられるケースとして
○京大に受かったけど入学手続きをせずに予備校に向かった人
○京大医学部等理1理2以上の難易度の医学部に落ちた人
○東大対策に傾倒し東大ではそこそこ得点できたが、京大対策は手薄でW落ちした人
○東大1本しか受験していない(私立は受験しているかも)
これくらいかな。






























