アートの才能を伸ばす女子教育
西大和の女子合格最低点問題
西大和の入試で、
複数入試日を設けることで偏差値を吊り上げをしている
女子の合格点が男女より高いのは不当
という意見があります
こちらの問題について、議論してみましょう
中傷は無しで真面目な議論として意見下さい
> その結果、合格最低点は、専願男子は併願より-59点、専願女子は
> 併願より-33点です。これを当たり前のようにしてきた関西受験業界は、
> 私には異様に見えます。
異様というか、これって大問題ではないでしょうか?
なぜ、これまで見過ごされて来たのでしょう?
どなたか専門家の方、ご存知でしょうか。
そもそも平等でないとおかしいとする考え方が私にはわかりません。そんなこと言えば男女別の教育はもっと歪んでいることになる。男子校、女子校に別れていて男女が平等に扱われていると言えますか?別れているから比較が出来ないために、差があることを感じないだけではないですか?共学でも完全に男女平等にしなければならないとするなら、共学校が無くなるような気がします。(洛南、西大和は元の男子校に戻るだけかな。それとも男子校女子校に分けるかもしれない。慶應と慶應女子みたいに。もちろんこの場合は合格基準も変わるよね。結局同じことでしょう。)
現状の私立中学の男女差に不公平を感じるなら、男子校女子校に行くか共学の公立校に行けばいいと思います。何も気に食わない共学の私立に固執することはないでしょう。
「塾を通じて専願に切り替え」というのは、本当でしょうか?
私の認識ではあくまでも切り替えは受験生の保護者が行う認識です。もし切り替えが塾を通さないと出来ないなら、明らかにおかしいですよね。
何かの間違いでは?
入試の平等とは、定員を試験の結果の上位からとるということだけ
中学入試は推薦とかないわけで
定員をどう定めるのかは、学校によって方法があるわけで男女別にすることも理由があれば許されていると認識
男女同じだと公表しておいて、実は男女別に合格最低点を変えていたというのはアウト
嘘をついていたわけだから
過去に嘘がバレて男女別合格最低点をやめた学校はありますが、学校としては変えたくなかったみたいだし、そっちの方が問題かと
過去の書き込みから、、、、、
> 女子視点で考察してみます。
>
> 西大和が第一志望だと、21世紀型特色専願と翌日の本校試験(3科4科)を必ず受験するように指導されますよね。塾からも西大和からもです。
>
> 21世紀型特色専願には優遇加点措置があって、専願受験者は21世紀型特色専願合格となります。ここが非常に重要なポイントで、本校試験(3科4科)合格にはならない点です。
>
> つまり、本校試験(3科4科)合格者は、併願合格の女子だらけになっているのです。
>
> 洛南には、専願切り替え偏差値と併願偏差値がございますよね。
> 西大和女子の本校試験(3科4科)偏差値は、ほぼ併願偏差値になるような仕組みになっております。
>
> では、専願偏差値はどこに消えたのでしょうか。解禁日初日の21世紀型特色専願入試は、3科4科入試ではございません。進学塾は算国理社を教えるところです。よって、各塾としては専願偏差値を掲載することができないのです。
「洛南 専願切り替え」で検索すると、2020年8月の洛南の学校説明会のレポートが「さぴあ」に掲載されています。「塾を通じて学校に連絡した場合は併願から専願への切り替えが可能」と明確に書かれています。2021年の入試では行われていました。それ以前もずっと行われていたことは過去スレから判ります。
この問題は根が深く、過去スレでも活発に議論されていますが、特に2009年の「洛南の切り替え専願蹴りというのはあるのでしょうか」では、洛南関係者・OBも参加してかなり踏み込んだ議論がなされています。
しかし洛南は、エデュの掲示板など時が過ぎれば自然に忘れ去られると思ったのか、何の改善もしませんでした。
「今年も入試翌日の12時までに塾を通じて学校に連絡した場合は併願から専願への切り替えが可能なのか?」という私の質問に対し、今のところ何の回答もありません。
































