将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
高槻は共学化して人気もあるし、今後徐々に上がっていくと思います。
女子校は低迷してるから、凋落してきた洛星のように早めに何か手を打たないとこの先危ない。
1番危ないのは、危機感のない神女。
四天王寺はコース制のおかげで立ち位置をキープしています。
神女は伝統にあぐらをかいていて、明らかに神大附属に優秀層をとられていってる。
名門進学校には強固なOBネットワークと蓄積された受験ノウハウがある一方、新興進学校は過度な管理教育による燃え尽き症候群のリスクがあるため、慎重に回避すべきケースが存在します。それぞれの特徴と、新興進学校を回避したほうが良いとされる具体的な理由を詳しく解説します。
■名門進学校の4つの大きな利点
伝統のある名門進学校(麻布、開成、灘、あるいは各都道府県のトップ公立伝統校など)には、一朝一夕では築けない強みがあります。
○強固なOB・OGネットワーク
・政財界、医療界、法曹界、研究機関の第一線に先輩が多数在籍。
・在学中から同窓会組織を通じてキャリア支援や講演会を受けられる。
・社会人になってからも強力な人脈(学閥)として機能する。
○圧倒的な「自由」と自主性の育成
・校則や制服がなく、行事の運営も生徒に丸投げされるケースが多い。
・「自分で考えて行動する」習慣が身につき、大学以降の伸び代が大きい。
○深みのある教養主義的な授業
・目先の受験対策にとどまらず、大学以上の学問につながる本質的な授業を展開。
・知識を詰め込むだけでなく、批判的思考力や論理的思考力が養われる。
○優秀な仲間との生涯にわたる絆
・天才的な才能や一芸に秀でた多様な生徒が集まる。
・お互いを認め合う風土があり、卒業後もビジネスや研究で助け合える。
■ 新興進学校を回避したほうが良いとされる5つの理由
近年実績を伸ばしている新興進学校(または急速に進学実績をアピールし始めた学校)は、実績を出すために「歪み」が生じているケースがあり、生徒の性格によっては不適合を起こすリスクがあります。
1. 「スパルタ・管理教育」による燃え尽き
リスク新興進学校の多くは、授業時間の延長、大量の宿題、頻繁な小テスト、強制的な補習や自習によって実績を出しています。
弊害: 自主的に勉強する楽しさを知る前に「やらされる勉強」に終始するため、高校卒業時や大学入学後に燃え尽き症候群(バーンアウト)に陥るリスクが高くなります。
2. 学校の「実績作り」に利用される懸念
まだ実績が安定していない学校では、学校の評判を上げるために、生徒個人の希望よりも「合格可能性が高い難関大学」への受験を強く勧められることがあります。
弊害: 「本当に学びたい学部」ではなく、「学校の東大・医学部合格者数の1カウント」になるための受験指導をされ、進路のミスマッチが起きる場合があります。
3. OB組織が未熟で社会人以降のメリットが少ない
歴史が浅いため、卒業生が社会の意思決定層(経営者、役員、教授など)にまだ十分に育っていません。
弊害: 大学進学までは手厚くサポートしてくれますが、大学に入った瞬間から学校との縁が切れやすく、将来的な人脈の恩恵を受けにくくなります。
4. 特待生と一般生の格差による環境の歪み
新興校の中には、授業料免除などで優秀な「特待生」を外部から集め、彼らに実績を稼いでもらうビジネスモデルをとる学校があります。
弊害: 校内での待遇差や、一般クラスと特待クラスの学力格差が大きく、一般クラスに入ってしまうと「手厚いサポート」の対象外になり、結果として割を食うケースがあります。
5. カリキュラムの急な変更や教員の定着率の低さ
実績を急いで出そうとするあまり、数年ごとに指導方針やカリキュラムが二転三転することがあります。また、成果主義や過酷な労働環境により、優秀な教員が他校へ流出しやすい傾向も見られます。
弊害: 精神的に不安定な思春期の時期に、学校の体制や担任がコロコロ変わり、学業に集中できなくなるリスクがあります。
高槻の10年刻みの東大京大合格者数
1991-2000 34人
2001-2010 28人
2011-2020 23人
男子校時代は2000年をピークに減少トレンド。
やはり共学化した成果は出ていそうですね。
偏差値もバブル偏差値であるし
資質の足りなさを埋め合わせる為の
努力型詰め込み学習に過ぎないわけでしょ?
それが保護者間の共通認識になりつつある
長時間授業は全く効果がないことは昔から分かっていることですけど…
どちらのマンモス新興進学校でも
少子化には対抗策が無くて
東大京大国公医合格率も3割台が限界値であることも判明したわけです
なかなか生き残れる要素が見出だせなくなってきました






























