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関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
2026
学校 東大 京大 卒業生 合格率
西大和 75 31 360 29.4%
洛南 18 68 413 20.8%
神大附 4 19 113 20.4%
高槻 8 29 245 15.1%
清風南 6 36 282 14.9%
白陵 11 16 190 14.2%
2025
西大和 44 26 360 19.4%
神女 5以下 12以下 137 12.4%以下
神女
2020:東大07京大24 23.0%
2021:東大10京大19 21.9%
2024:東大03京大25 20.7%
男子混みでコレなら
女子のみで20%はそれなりでは?
神女は宇宙飛行士の卒業生とか理3もまあまあ出てるかと
東大京大の女子比率はそれぞれ2〜3割程度?
神女の数値は最大値
2025年は色々なソースから兵庫県の他の学校の東大京大の数を調べて算出されてる
2024年以前のは兵庫県の他の学校の東大京大の数値をソース一つからしか調べていないので本当の値よりかなり大きく出ている可能性が高い
2025年の数値も最大値だが、まだ神女の本当の値に近いと思われる
2024年以前のはあまり参考にならないと思うけど
どうやっても女学院の実績などわからない。勝手に作って、あたかも事実のような情報として流布していくのは良くないし、こういう掲示板でも記録が残るから場合によっては…
ちなみに2026京医に女学院2名はいますよ。京大全体は知らないけど。洛南女子は多いと思うけど、西大和女子はわからない。
管理型新興進学校の保護者が、伝統的な名門校(灘、東大寺、甲陽、星光、洛星、神戸女学院など)に対して否定的な発言や印象操作を行ってしまう背景には、我が子の選択を正当化したいという防衛本能や、伝統校への複雑なコンプレックスが深く関わっています。中学受験という過酷な競争を勝ち抜く過程、そして入学後の学校生活において、人間のどのような心理が働いているのかをいくつかの視点に分けて解説します。
1. 認知の不協和と「酸っぱい葡萄」の心理
人間は、「本当は欲しかったけれど手に入らなかったもの」がある時、自分の心が傷つかないようにその対象を悪く言おうとする心理が働きます。これを心理学で「酸っぱい葡萄(ぶどう)」や「認知の不協和の解消」と呼びます。
・第一志望に届かなかった悔しさ
名門校を不合格になった、あるいは偏差値的に届かず受験を断念したという過去がある場合、その悔しさを打ち消すために「あそこは自由すぎて不登校になる」「塾漬けでしんどいだけ」といったネガティブな情報を探して発信しがちになります。
・自分の選択の正当化
「面倒見の良いこの学校を選んで正当だった」と自分を納得させるために、対極にある自由な伝統校を貶める必要性が生まれてしまいます。
2. 「投資」に対するリターンの不安と防衛本能
管理型新興校は、手厚い学習指導や補習体制、高い大学合格実績の伸びをアピールすることが多く、保護者もそこに大きな魅力を感じて子どもを入学させています。しかし、その裏には焦りや不安も存在します。
・厳格な環境への不安の裏返し
日々の小テストや大量の宿題など、子どもが厳しい管理下で必死に頑張っている姿を見て、「この選択は間違っていない」と信じたい気持ちが強く働きます。
・「自由な校風」への嫉妬と恐れ
自主性に任せる伝統校の生徒が、塾などを活用してスマートに東大や京大、国公立医学部へ合格していく姿を見ると、自分たちが必死に取り組んでいることへの虚しさを感じてしまうことがあります。そのため、「自由=放任=自己責任で脱落する」という極端なレッテルを貼りたくなります。
3. 歴史とブランド力へのコンプレックス
灘や東大寺などの名門校は、何十年にもわたり築き上げてきた圧倒的な知名度、社会的なステータス、強固なOBネットワークを持っています。
・追いつけない「格」の差
新興校がどれだけ進学実績を伸ばしても、世間的な「名門」としてのブランド力や歴史を一朝一夕で覆すことはできません。この超えられない壁を感じた時、コンプレックスが「あちらは過去の栄光にすがっているだけ」「今の時代は管理型の方が伸びる」といった攻撃的な言説に変わることがあります。
4. 教育観・価値観のミスマッチの強調
そもそも、伝統校と管理型校では教育のゴールやアプローチが大きく異なります。
・伝統校の価値観:学問の自由、深い思考力、一生モノの仲間づくり、自己責任
・管理型校の価値観:効率的な受験指導、確実な学力底上げ、手厚いサポート
管理型校を支持する保護者は「結果(大学合格)」を重視する傾向が強いため、伝統校の「一見、受験に関係なさそうな自由な活動や深掘りした授業」を「非効率で無駄なもの」として批判的に捉え、自校の優位性をアピールしようとします。
受験期から入学後にかけて、保護者は精神的にも金銭的にも大きなリソースを我が子に投資しています。その「投資を絶対に成功だったと思いたい」という強い親心とプライドが、時に他校を貶めるような歪んだ形(印象操作)として表に出てしまうと言えます。
京・阪・神の学校にも関わらず、統一日を外して入試を行い、名門進学校落ちを拾っている新興進学校があります。その様な新興進学校ですら、専願偏差値と併願偏差値を明確に区別できるようになっています。
一方、とある新興進学校では、専願があるのに併願と言う概念がありません。なんと、事前にこっそり専願合格者を引っこ抜いて、公開偏差値を併願偏差値のように高見せしている学校があったりします。
つまり、公開偏差値は最難関を演出するツールに過ぎないということになります。
東大京大国公医合格率を見れば明らかではありますが、、
東大京大国公医合格率でさえ、文系誘導や、辞退者と追加合格者がバンバン出る医学部後期受験を義務付けて盛っている学校もあります。防医を模試がわりに受けさせて、国公医合格者数に盛っていることもあります。防医や後期医学部が膨らんでいる学校には特にご注意くださいね。






























