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関西の中学の序列を教えて

【7423346】
スレッド作成者: 関西いいですね (ID:BCEeRTG.Uzc)
2024年 03月 09日 13:16

関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください

【7821348】 投稿者: 横から   (ID:28wDd2MguW6)
投稿日時:2026年 07月 11日 11:11

それより、偏差値隠蔽ってどういうこと?
洛北偏差値低いが合格実績良いって見た記憶あるが

【7821351】 投稿者: らくほく   (ID:9Mgw275UVnk)
投稿日時:2026年 07月 11日 12:13

洛北は中入り高入りを分けて進学実績を公表しているのではなくて、コース別の進学実績を公表しているだけ。
たまたま中入りが別コースになっている。

【7821357】 投稿者: そうだよね   (ID:HV/Dif6HGT.)
投稿日時:2026年 07月 11日 12:40

実績非公開の某女子学院は、もはや名門校から迷門校になってる

系列大学のFラン化
関西最難関校から陥落(公開偏差値)
実質入試倍率1.3〜1.4

宇宙飛行士を輩出したのは遠い過去の栄光
いつまでそれにすがるのかね

【7821367】 投稿者: 神女さげ   (ID:aAL.nJbHUAA)
投稿日時:2026年 07月 11日 13:22

もう神女下げは終わって良いのでは
ショボい実績とバレたんだし

【7821381】 投稿者: 男女別の進学実績   (ID:r2h7iAU58GI)
投稿日時:2026年 07月 11日 15:07

共学は男女別の実績を公表するのが本来はあるべき姿
そうすれば男子だけ、女子だけで進学実績を公平に比較できるようになる
男子校、女子校、共学を並列に並べて進学実績の数字を比較しても意味がない
統計的に見れば圧倒的に男子のほうが難関大に進学しやすいんだから
男子校や男子の多い共学校のほうが進学実績が良くなるに決まっている

実際には男子の実績に引っ張られているだけなのに「女子は共学に来たほうが進学実績が上がる」
とか言って女子やその親を騙して共学に入学させようとする風潮も正すべき

【7821385】 投稿者: 女子校   (ID:ypBgWQNEhIU)
投稿日時:2026年 07月 11日 16:22

神女は四天王寺の15.0%より高いんかな?
まあ公表してないからわからないけどさ

【7821406】 投稿者: 女子校の進学実績   (ID:h.Zo2NNZU9Q)
投稿日時:2026年 07月 11日 20:15

さすがに神女はそれ以上はある思うけど、公表していないから0%だろw、と言われても否定は出来ないね。

ちなみに、関東だとフェリスが系列女子大がFラン化しているけど未だに進学校としての地位は保ってはいる。
神奈川の女子校トップは洗足に譲ったものの、未だに東京一科国公医の合格率は20%くらいある。
関西で言えば四天王寺を遥かに凌駕する数字。
そう考えると、関西って女子校不毛の地なのかもね・・・

【7821434】 投稿者: 新興進学校の限界を知った保護者の醜態   (ID:c3Qkh2vUG9.)
投稿日時:2026年 07月 12日 01:43

管理型新興進学校の保護者が、伝統的な名門校(灘、東大寺、甲陽、星光、洛星、神戸女学院など)に対して否定的な発言や印象操作を行ってしまう背景には、我が子の選択を正当化したいという防衛本能や、伝統校への複雑なコンプレックスが深く関わっています。中学受験という過酷な競争を勝ち抜く過程、そして入学後の学校生活において、人間のどのような心理が働いているのかをいくつかの視点に分けて解説します。


1. 認知の不協和と「酸っぱい葡萄」の心理
人間は、「本当は欲しかったけれど手に入らなかったもの」がある時、自分の心が傷つかないようにその対象を悪く言おうとする心理が働きます。これを心理学で「酸っぱい葡萄(ぶどう)」や「認知の不協和の解消」と呼びます。

・第一志望に届かなかった悔しさ
名門校を不合格になった、あるいは偏差値的に届かず受験を断念したという過去がある場合、その悔しさを打ち消すために「あそこは自由すぎて不登校になる」「塾漬けでしんどいだけ」といったネガティブな情報を探して発信しがちになります。

・自分の選択の正当化
「面倒見の良いこの学校を選んで正当だった」と自分を納得させるために、対極にある自由な伝統校を貶める必要性が生まれてしまいます。


2. 「投資」に対するリターンの不安と防衛本能
管理型新興校は、手厚い学習指導や補習体制、高い大学合格実績の伸びをアピールすることが多く、保護者もそこに大きな魅力を感じて子どもを入学させています。しかし、その裏には焦りや不安も存在します。

・厳格な環境への不安の裏返し
日々の小テストや大量の宿題など、子どもが厳しい管理下で必死に頑張っている姿を見て、「この選択は間違っていない」と信じたい気持ちが強く働きます。

・「自由な校風」への嫉妬と恐れ
自主性に任せる伝統校の生徒が、塾などを活用してスマートに東大や京大、国公立医学部へ合格していく姿を見ると、自分たちが必死に取り組んでいることへの虚しさを感じてしまうことがあります。そのため、「自由=放任=自己責任で脱落する」という極端なレッテルを貼りたくなります。


3. 歴史とブランド力へのコンプレックス 灘や東大寺などの名門校は、何十年にもわたり築き上げてきた圧倒的な知名度、社会的なステータス、強固なOBネットワークを持っています。

・追いつけない「格」の差
新興校がどれだけ進学実績を伸ばしても、世間的な「名門」としてのブランド力や歴史を一朝一夕で覆すことはできません。この超えられない壁を感じた時、コンプレックスが「あちらは過去の栄光にすがっているだけ」「今の時代は管理型の方が伸びる」といった攻撃的な言説に変わることがあります。


4. 教育観・価値観のミスマッチの強調
そもそも、伝統校と管理型校では教育のゴールやアプローチが大きく異なります。

・伝統校の価値観:学問の自由、深い思考力、一生モノの仲間づくり、自己責任

・管理型校の価値観:効率的な受験指導、確実な学力底上げ、手厚いサポート

管理型校を支持する保護者は「結果(大学合格)」を重視する傾向が強いため、伝統校の「一見、受験に関係なさそうな自由な活動や深掘りした授業」を「非効率で無駄なもの」として批判的に捉え、自校の優位性をアピールしようとします。



受験期から入学後にかけて、保護者は精神的にも金銭的にも大きなリソースを我が子に投資しています。その「投資を絶対に成功だったと思いたい」という強い親心とプライドが、時に他校を貶めるような歪んだ形(印象操作)として表に出てしまうと言えます。

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