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関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
・浜学園 JR京都駅前教室 T.N.くん
洛南、洛北のダブル合格で洛南に進学しています
・成基学園 松井山手教室 F・Uさん
こちらは洛南、洛北のダブル合格で洛北に進学しています
いずれも塾の合格体験記がありますが、URLを貼ると削除されるので自分でweb検索してみてください。
洛南、洛北を併願する子もいて、ダブル合格している実例も多数存在するという話です。
ちょっと調べただけで、また別の実例も見つかりました。
・成基学園 烏丸二条 M・Yさん
この子は洛南が正規合格、洛北が繰上合格で洛南に進学しています。
洛星の5年間の東京国医率推移
2011~2015洛星 率 49.8%
↓
2016~2020洛星 率 43.1%
↓
2021~2025洛星 率 39.6%
新興学校は東京国医率3割台が限界‥‥
名門推しのベテランママなら洛北ではないでしょうか
2021−2025東大京大国公医合格率
53%→39%→43%→35%→33%
海外・地方優秀層の取込み
共学化での男子下位層切り捨て
偏差値操作
スパルタカリキュラム
テスト三昧
長時間授業
大量の課題処理
休暇期間の補習
見映え重視の穴場文系誘導
↓
受験生保護者が新興進学校の限界を認識
↓
公立私立共に名門校人気が加速
名門進学校には強固なOBネットワークと蓄積された受験ノウハウがある一方、新興進学校は過度な管理教育による燃え尽き症候群のリスクがあるため、慎重に回避すべきケースが存在します。それぞれの特徴と、新興進学校を回避したほうが良いとされる具体的な理由を詳しく解説します。
■名門進学校の4つの大きな利点
伝統のある名門進学校(麻布、開成、灘、あるいは各都道府県のトップ公立伝統校など)には、一朝一夕では築けない強みがあります。
○強固なOB・OGネットワーク
・政財界、医療界、法曹界、研究機関の第一線に先輩が多数在籍。
・在学中から同窓会組織を通じてキャリア支援や講演会を受けられる。
・社会人になってからも強力な人脈(学閥)として機能する。
○圧倒的な「自由」と自主性の育成
・校則や制服がなく、行事の運営も生徒に丸投げされるケースが多い。
・「自分で考えて行動する」習慣が身につき、大学以降の伸び代が大きい。
○深みのある教養主義的な授業
・目先の受験対策にとどまらず、大学以上の学問につながる本質的な授業を展開。
・知識を詰め込むだけでなく、批判的思考力や論理的思考力が養われる。
○優秀な仲間との生涯にわたる絆
・天才的な才能や一芸に秀でた多様な生徒が集まる。
・お互いを認め合う風土があり、卒業後もビジネスや研究で助け合える。
■ 新興進学校を回避したほうが良いとされる5つの理由
近年実績を伸ばしている新興進学校(または急速に進学実績をアピールし始めた学校)は、実績を出すために「歪み」が生じているケースがあり、生徒の性格によっては不適合を起こすリスクがあります。
1. 「スパルタ・管理教育」による燃え尽き
リスク新興進学校の多くは、授業時間の延長、大量の宿題、頻繁な小テスト、強制的な補習や自習によって実績を出しています。
弊害: 自主的に勉強する楽しさを知る前に「やらされる勉強」に終始するため、高校卒業時や大学入学後に燃え尽き症候群(バーンアウト)に陥るリスクが高くなります。
2. 学校の「実績作り」に利用される懸念
まだ実績が安定していない学校では、学校の評判を上げるために、生徒個人の希望よりも「合格可能性が高い難関大学」への受験を強く勧められることがあります。
弊害: 「本当に学びたい学部」ではなく、「学校の東大・医学部合格者数の1カウント」になるための受験指導をされ、進路のミスマッチが起きる場合があります。
3. OB組織が未熟で社会人以降のメリットが少ない
歴史が浅いため、卒業生が社会の意思決定層(経営者、役員、教授など)にまだ十分に育っていません。
弊害: 大学進学までは手厚くサポートしてくれますが、大学に入った瞬間から学校との縁が切れやすく、将来的な人脈の恩恵を受けにくくなります。
4. 特待生と一般生の格差による環境の歪み
新興校の中には、授業料免除などで優秀な「特待生」を外部から集め、彼らに実績を稼いでもらうビジネスモデルをとる学校があります。
弊害: 校内での待遇差や、一般クラスと特待クラスの学力格差が大きく、一般クラスに入ってしまうと「手厚いサポート」の対象外になり、結果として割を食うケースがあります。
5. カリキュラムの急な変更や教員の定着率の低さ
実績を急いで出そうとするあまり、数年ごとに指導方針やカリキュラムが二転三転することがあります。また、成果主義や過酷な労働環境により、優秀な教員が他校へ流出しやすい傾向も見られます。
弊害: 精神的に不安定な思春期の時期に、学校の体制や担任がコロコロ変わり、学業に集中できなくなるリスクがあります。
洛北が50年以上前に名門校だったのは事実ではありますが、その頃にあった名門校のブランド価値は復活してないと思いますよ。
世間一般では、未だに堀川や西京のほうがブランド価値は高いです。
全国的に見ても高校受験はブランド価値が重視される傾向が極めて強いです。
中入生がどれだけ高い進学実績を上げても、ブランド価値のない学校には高校からは優秀な生徒が入ってきません。
関東で言うと横浜の市立南(母体が戦後に商業高校を分校して作った偏差値60程度の新興校)が分かりやすい例で、中高一貫化して中入生は高い進学実績を出す一方で、高校受験は相変わらず中高一貫化前の偏差値60程度のままで中入と高入の学力差がとんでもなく大きいです。
関西では洛北がまさに同じ状態で、高校受験の偏差値は中高一貫化する前(没落していた時)と変わらず、高入生は160人いて京大に1人受かればラッキー程度の学力の子しか入ってきません。
こういう状態になっている事実こそが、名門校のブランド価値が復活していない事の証明になっています。
一方で、洛北と同じように同じ50年くらい前に没落した伝統校でも、日比谷は洛北とは全く違う状況になっています。
日比谷のブランド価値は復活し、高校入試では東京のトップ層が集まり、開成を蹴って入学してくる生徒も珍しくないです。
関西で言えば、灘高校を蹴って洛北高校に進学するくらいの感じです。






























