将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
新興進学校が「東大・京大・国公立医学部」の合格率3割台の壁を突破できないのには、生徒の学力層の構造、カリキュラムの限界、そしてトップ層の離脱という明確な3つの構造的理由があります。
合格率30%〜40%という数字は、学校の「見かけの進学実績」としては非常に華やかですが、それ以上を目指すとなると学校の管理教育システムそのものがボトルネックに変わります。その限界の理由は以下の通りです。
1. 入学時点における「特待生・最上位層」の絶対数不足
新興進学校の合格実績の大部分は、入学金や授業料を免除して集めた一握りの「特待生」や「最上位コースの生徒」が1人で複数学部に合格して稼ぎ出しているのが実態です。
・実績の重複: 1人の天才的な生徒が東大、慶應、早稲田、私立医などに複数合格し、実績をカサ上げしています。
・母集団の限界: 学校全体のパイに対して、最初から東大・国公医を狙えるポテンシャルを持った生徒の比率は、入学段階でせいぜい2〜3割に制限されています。
2. 「課題漬け・管理教育」による伸び代の枯渇
新興進学校の多くは、大量の宿題、頻繁な小テスト、強制的な補習といった「管理教育」で生徒の学力を引き上げます。
・自走力の欠如: このやり方は、早慶や地方国公立レベル(=やれば伸びる層)を育てるには極めて有効です。しかし、東大や医学部で求められる「未知の難問に対して自ら思考し試行錯誤する力」は、与えられた課題をこなすだけの受け身の勉強では育ちません。
・高3での息切れ: 塾に頼らず学校の課題だけで縛り付けるため、高校3年生の段階で自ら弱点を分析して過去問研究に没頭する「自走力」を持った生徒が育ちにくく、3割の壁の手前で伸び止まります。
3. 進学実績(ボリューム層)を優先する学校側の戦略
学校側にとって、最もコストパフォーマンスが良いのは「一握りのトップ層に東大を狙わせつつ、残りの7割の生徒を着実にMARCH・関関同立や地方国公立に合格させて分母を安定させる」戦略です。リスク回避: 3割台を超えて5割、6割を目指すということは、中堅層の生徒にもイチかバチかの東大・医学部特化カリキュラムを課すことを意味します。
・実績の急落リスク: それを行うと、全落ちして浪人する生徒が急増し、翌年の「現役合格者数」という最も重要なマーケティング数字が激減するリスクを伴います。そのため、学校側もあえて3割台の安全圏でブレーキを踏みます。
伝統的な超進学校(灘、筑駒、開成など)が合格率5〜6割を叩き出せるのは、入学者のほぼ100%が東大・医学部を狙える地頭を持っており、かつ学校が何も縛らないため、生徒が勝手に塾(鉄緑会など)を活用して最高効率で自走するからです。
新興進学校が「学校の面倒見の良さ」を売りにしている以上、面倒を見なければ受からない層がマジョリティであるという矛盾を抱えており、それが「3割台の壁」として現れます。
比較をするのは何らかの目的のためです。
進学実績も同じで何らかの目的があって、そのための比較があります。
自分の子供がその学校に入学した時の出口である進学実績が最も高くなる学校を選びたい、という目的なら率で選ぶのが妥当です。
絶対数で比較するのは、具体的にどういう目的のためでしょう?
①東京国公医005人/生徒数010人=50%
②東京国公医045人/生徒数100人=45%
③東京国公医200人/生徒数500人=40%
突き抜けて優秀、やる気のない落ちこぼれ、超体育会生徒、帰宅部の超陰キャ…、男子女子、多種多様な他者との接点を望む家庭は、我が家以外でも普通にいるのでは?
うちの子供が①~③に合格したなら間違っても①は選ばないですね、②か③です。
ただ”率絶対教”で①を選ぶ家庭もいるでしょうし否定はしません。たで”率絶対教”で①選択が絶対多数とは到底思えないですね
頂き女子 年収3000万
公務員女子 年収600万
モデル 年収300万
イメージや世間体、中身も加味されませんかね
浜V0常連とか飛び級からそこそこ上位までならどこの学校に行っても東大にはいけますよ。「東大以外の何か」を期待するから灘を選ぶのでは無いですか?
実際には文武両道と言われる進学校の多くは、スポーツクラスと進学クラスが分かれています。
お互いがお互いを完全に別世界で生きている人たちという認識をしています。
これは中入組と高入組を別クラスに分けて運用しているような学校でも同じです。
学校全体の人数が多いことをもって多様性があると考えるのは本当に妥当なんでしょうか?
>自分の子供がその学校に入学した時の出口である進学実績が最も高くなる学校を選びたい、という目的なら率で選ぶのが妥当です。
何言ってるかわからないですね。
進学実績が最も高いって何?
数も進学実績ですが、なぜ率が妥当?
たまーに「東大合格率が50%の学校に行けば自分の子供の合格率が50%になり、40%の学校にいけば40%になると思ってる?」と思っちゃう人まででてくるので、お気をつけください笑






























